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(ふわぁ〜眠い)俺は如月 黒斗ちょっと素行不良な
高校1年生そして今俺は当然のように遅刻している
(ささっと席座って寝るか)そのまま教室に入り
言いたげな教師を睨見つけながら席に座り机に伏せる
(すやぁ〜)そうして俺は深い眠りについて、授業は何事もなかったように再開するのであった
(お〜い昼飯一緒に食おうぜ黒)そう言って話かけてきたそいつは治野 愁、俺の幼馴染兼親友だ)
(にしてもお前の弁当いつ見ても美味そうだな)と愁が黒の弁当を見つめながら言う)
(姉がどうせ購買のパンばっか食べるだろうから心配だからって言って作ってくれるんだよね)弁当を頬張りながら喋る
(俺は施設育ちだからそういうのわかんねぇな〜ま、自分の弁当が美味いから別にいいけど笑)と愁が僕にそんな事を言っていると
(ねぇ生徒委員会の一員何だからいい加減早く来て仕事してくれない?)その少女が机をバン!と叩きながらそんな嫌味のようにいう
(俺は入りたくもねぇのに勝手に空席の議員に入られただけだし早く来れないのは理由があると先生に伝えてるからお前に言われる筋合いはない)そう睨みながら冷たくそんな事を言い放つ
(この!不良がッ!)そうしてそのクラスメイトが黒に手を挙げようとした瞬間
(辞めなさい)そうその少女に強く言い放ったの生徒会長の長月 居合 そしてその少女の手を強く掴み言葉を紡ぐ
(彼の事情は先生と私が承知した上で生徒会に入ってる…君が口を出すことではないはずだけど?しかも君は彼に暴力を振るおうとしたね)そう淡々とされど少し怒が籠もった声でそう言い放つ
(君は生徒会から強制脱退だそしてこれから先生にみっちり絞られて反省しなさい)そうしてその子は生徒指導のマッチョマイケル先生に連れてかれた)
[予告]第二話(しごかれる不良生徒くん)
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