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「助けて」
なんでか分からないけど起きたら暗い研究室(?)に閉じ込められていた。
そして目の前にはほくそ笑み僕をじっと見つめるウェスカーの姿があった。
事の始まりは数時間前…
僕は大型犯罪が起きた現場に向かった。
空はらだおと僕、陸は成瀬とドリーさんとマンゴーで対処していた。
らだお「相手は…餡ブレラっすね」
ドリー「やっぱり人数が多いな…」
らだお「成瀬!!後ろ!!」
成瀬「っ!!やばい」ダウン
ワキオ「すまんな、仕事なんだ」
成瀬「くそがー!!」
らだお「俺、ヘリアタック行きます」
可憐「させない」
らだお「!?」「色んな方向から撃たれてる?!」
「ごめんなさい、墜落します」
こうしてあっという間に警察が殺られていき…
ナツメ「皆…大丈夫!?」
僕だけが残った。一旦引こうと思ったその時
ウェス「やぁ」パンパン
ヘリに乗ってる僕を撃ち殺した。
そして…今に至る
ナツメ「僕に何をする気だ?」
ウェス「ん〜?」「実験体かな〜」
ナツメ「っ!!」(後ろから掴まれる)
ウェス「じゃ早速、実験開始だ」
ナツメ「んッ…」(無理やり飲まされる)
ウェス「さぁて、どうかな」
ナツメ「…つ」
ウェス「大丈夫だ。一時的に洗脳状態にする薬だ」
ナツメ「洗脳?」
ウェス「例えば…」「俺をボスと呼べ」
ナツメ「!?」(体が…変な感じする…?!)
「ぼ、ボスっ…」(あれ?口が勝手に)
ウェス「良く言えました」よしよし
ナツメ(体が…熱いっ)「嬉しいレシュ、ボシュ」
ウェス「ちゅ」
ウェス「可愛い」
ナツメ「ボシュっ…///」
ウェス「服を脱げ」
ナツメ「ヒャイ…///」ぬぎぬぎ
ウェス「もうトロトロじゃないか」
ナツメ「ボシュが意地悪シュルカラ」
ウェス「ふふっやはりお前は可愛いな」
ナツメ「ボシュの欲しいレシュ…/// 」
ウェス「言われなくてもやるつもりさ」
ナツメ「ヒャッ、ボシュ…///」
「キモチイレス…///」
ウェス「っ俺もイクッ…///」
ナツメ「ナカ出して…///」
ウェス「っ…///」
ナツメ「ボシュ、シュキ〜♡♡」ぱたっ
ウェス「はぁはぁ…まじで可愛い過ぎだろ」
らだお「ナツメ先輩を返せ!!」
マンゴー「そうだそうだ」
成瀬「っ…///(なんかここの部屋、やばい)」
ウェス「ナツメ君は渡しませんよ」
らだお「返せ〜」
ウェス「っ!?」後ろから手錠をかけられる
ドリー「ウェスカー…確保」
ひのらん「ナツメ先輩も無事捕獲出来ました!!」
らだお「よし、帰るぞ〜」
数時間後
ナツメ「んッあれ?僕は何を?」
らだお「あ、起きました?」
ナツメ「らだおが助けてくれたの?」
らだお「まあ、皆で助けましたよ」
ナツメ「皆…ありがとう」
らだお「…ちゅ」
ナツメ「!?」
らだお「ウェスカーに何されたか分かりませんが…ナツメ先輩は僕達警察のものです」
ナツメ「あ、ありがと…///」
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