テラーノベル
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嗚呼。駄目だ。水に負ける。溺れ死ぬ。
俺は、秋山 彰人(アキヤマアキト)自己紹介してる場合じゃないな。8月18日、俺は、桜川に来ていた。楽しく泳いでた、しかし、水量が増し、流れも強くなり、岸に行けなかった。最初は、戻ろうと、抗っていた。けど、力尽きて、死ぬことを選んだ。意識が、遠のいていく。あー。本当に死ぬんだ。お父さん、お母さん、お姉ちゃん、ありがとう…
私は、白川 花音。私は、死んでいる。去年の8月18日のこと。この川、桜川で溺れた。だから、今日は、私の命日。
ん?誰かが沈んでくる…助けないと!
あれは…男の子…?
ぐい
私は、男の子の腕を引っ張った。
そしたら、急にうごきだした。けど、それも、止まってしまった。…それより!早くあげてあげないと!私は、幽霊だし、誰にも、見えないし、声も聞こえない。だから、どこにいても、いいんだ。人の家でも、ばれないから。
もう少しで、水面だ。そしたら、岸が見えてくるはず、あ、見えた!よいしょ…みんな、避難してるのかな、誰もいない。それより!男の子!!この男の子、生きてたら、私と、同じ位だろうか、よく見ると、まつげが長い…顔も白くて、つやつやしてる…
パチ
「!?あんた誰!?」
…あんた?周りには、誰も居ないはずだけど…キョロキョロ
「そこのあんただよ。」
男の子が、私を指さした。…え?みえ…てるの…?
「見えるの…?」
「な、何言ってるんだよ!見えるだろ!人なんだから!」
こんな、前例は、ない。今まで、誰も、私のことが見えないし、声も聞こえないはずなのに…私が、死んでること…いった方がいいのかな…。知られたら、大変だし、けど、しらなかっても大変…。それなら、もういっそ、言ってしまおう
「私ね、去年、ここで、死んだの」
言った瞬間、彼は、きょとんとしていた、当たり前だろう。この世の大半の人が、幽霊や、お化け、妖怪などを信じてないのだから、しかし、この少年は、違うかった。
「幽霊!!俺、そういうオカルト系の話、大好きなんだ!ほんとにいたんだ!友達すは、ほぼ全員、信じてないしさ~wほら、握手しよ」
私は、最初、馬鹿なのでは、と思った。幽霊と握手をしt…
ギュ
は?すり…ぬけない…?私は、目を疑った。
「これで、俺らは、友達だな!」
彼は、笑って、そういった。その笑顔は、金剛石より、きれいでまぶしかった。
つづく
初めて…✨楽しい…
コメント
2件
すみません! なんか、アプリ、復活⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ こっちが、アプリの白米 で、ひおりんと、黒なのやつがサイト
ごめんなさい!白米です。 なんと、うん、どう説明すればいいのかな?アプリ?が消えてしまって、これからは、こっちのアカウント?で見てほしいです.ᐟ よろしゅう