テラーノベル
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コメント
4件
初ノベル良かったです!! 連載嬉しい!!
ごちそうさま
読み終わりました。朝の穏やかな空気から始まって、Coeくんが「愛されてるか分からない」と感じるもどかしさが切なかったです。でも後半、彼の目が変わった瞬間に「ちゃんと恋人として見てくれてる」って感じ取れたところがぐっときました。愛情の受け止め方が純粋で、甘やかさの中に彼なりの覚悟が滲んでいて…続きが気になります。ねねさん、初ノベル投稿お疲れさまです!定期的な連載、楽しみにしてますね。
⚠︎🔞 、 恋人
Coe.side
「 ん … 、 あさ 、 ? 」
閉まっているカーテンの隙間からこちらへ差し込んでくる太陽の光。
今日も一日が始まる。
寝起きで少し動きが遅くなった身体で階段を一歩一歩おりる。
『 ぁ 、 こえくん 。 おはよ 』
階段を下りた先にはれるが居た。
食卓にはいちごのサンドウィッチが置いてあった。
『 ほら 、 ご飯 食べ ? 』
「 … っ うん 。 」
僕の好きな物まで把握して、僕って愛されてるんだな。
そう感じる時もたまにあった。
だけどまだ恋人らしいことをしたことが無い。
彼は僕を友人のように接してくる。
愛されているか分からなくなる時もあった。
Coe.side
そう思っていた。
「 んく ” ぅ ” ッ … / 」
僕の甘い声が部屋全体に広がる。
『 こえくん 、 きもちい ? 』
彼はいつもと違う目をしていた。
いつもは僕を友人のように接してくるが、今だけは違う。
ちゃんと僕のことを恋人として見てくれているみたいだ。
うれしいな。
「 ん ぅ ッ … ♡ ふ ” ッ … 」
『 こえく ~ ん ? 』
「 ぁ ” ッ … !? ♡ 」
一息ついたところで奥を強く突かれた。
だがこれも愛情として受け入れる。
僕もこのくらい愛しているから。
初めてノベルで書きました。
これからこの連載も定期的に投稿しようと思います。
アドバイスやリクエストあればほしいです。
パクリ・通報はやめてほしいです。
パクリ疑惑もやめてください。完全自作です。