テラーノベル
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はい、更新サボってました
すみません(T ^ T)
前回の続きですね
今回は2つの部にわけてみました!!
お楽しみくださいませ!
【第一部:答え合わせ編】
〜お開き直後、ロビーでの攻防〜
お店を出て、ホテルのロビー。
先に栗原と正木が「お先に失礼します!」とエレベーターに向かった後、残された周東と柳町が二人きりになった。
周東がポケットに手を突っ込み、いつものクールな声で切り出す。
「……なぁ、達。お前、さっきテーブルの下で何やってた?」
柳町は一瞬だけ驚いたように目を丸くしたが、すぐにいつもの穏やかな笑みに戻る。
「え? 何のこと? 佑京さんこそ、クリさんの足、ずいぶん長いことホールドしてたよね」
「チッ、見てたのかよ」
周東が面倒くさそうに首を振ると、柳町はふっと瞳の奥の温度を下げて微笑んだ。
「智也がああいう時、すぐ顔赤くしちゃうからハラハラしたよ。……佑京さんも、クリさんをあんまりいじめないであげてね?」
「お前が言うな。愛が重すぎて正木が可哀想だわ」
お互いに全てを察し合いながらも、どこか自分の恋人が一番可愛いと張り合うような視線を交わす。
「じゃ、俺は智也の部屋に行くから」
「おう。俺もクリに、お仕置きしに行くわ」
二人は不敵に笑い合い、それぞれの「愛しい右側」が待つ部屋へと分かれていった。
【第二部:それぞれの部屋で…甘々タイム】
周東 × 栗原 ──「お前のせいで、理性がもたない」
周東が部屋に入ると、栗原はすでにベッドにゴロンと寝転がっていた。
「あ、佑京さん。おかえりなさ……」
言いかける前に、周東がベッドに乗り上げ、栗原の体を上から組み伏せる。
「うわっ、佑京さん、急に何……っ」
「クリ。さっき店で、俺のすね突っついてただろ。誰が他の奴の前でそんなことしていいって言った?」
周東の低い、だけど熱を帯びた声が栗原の耳元を打つ。
「だって……佑京さんがかっこよくて、構ってほしかったんだもん……」
栗原が上目遣いで、きゅるんと甘えた声を出す。
その破壊力に、周東はハァ、と低いため息をついた。
「ほんと、お前は……」
周東は栗原の細い手首をベッドに押しつけると、いつもより深く、独占欲を全てぶつけるような熱いキスを落とした。
「あ、ん……っ、佑京さん、優しくして……」
「ダメ。調子乗ったクリが悪い」
口では冷たく突き放しながらも、栗原の腰を抱き寄せる周東の手は、どこまでも愛おしさに満ちていた。
柳町 × 正木 ──「もう、他の男の顔は見ないで」
一方、柳町は正木の部屋のドアを閉めるなり、正木を壁に押し込んでいた。
「た、達さん……!? 急にどうしたんですか……」
正木はドームでも店でも赤くなっていた顔を、さらに真っ赤にして戸惑う。
柳町は正木の顎を細い指先でクイと持ち上げ、逃げられないようにじっと見つめた。
「智也。さっき店で、クリと楽しそうに話しすぎ。俺が隣でずっと智也の足触ってたのに、他の男に意識向けるなんて、お仕置きが必要だよね?」
「っ、あれは、達さんが急に変なとこ触るから……っ」
「変なとこってどこ? ここ?」
柳町の手が、正木のユニフォームの下、薄いシャツの上から容赦なく腰のラインを愛撫する。
「ひゃんっ……! 達さん、重い、です……っ」
「重くていいよ。智也の頭の中、全部俺のことでいっぱいにさせて」
柳町は正木の首筋に顔を埋め、跡が残るほどの強さで唇を押し当てた。
「達さん……っ、ん、ああ……!」
真っ赤になって涙目で縋り付いてくる智也を、柳町は底なしの愛で包み込み、夜が明けるまで何度もその肌を甘く貪るのだった。
えっとー
いかがでしたか⁇
やっぱ長いですよね
作るのキツかったですもん
あと、先に言っておきますが、
主はアレのシーンが書けないため
シチュとかが似たような感じになってしまいます
ご了承くださいm(__)m
コメント
1件
わあああ!続きキターー!😭💕 第一部のロビーでの攻防、お互いの恋人が可愛くて仕方ないバトルが最高すぎる…!「お前が言うな」「クリが悪い」とか、ツンデレ同士の牽制がもうたまらんかったです!🦅✨ 第二部はもう言葉にならん…!周東さんの「調子乗ったクリが悪い」、口では冷たいのに手は愛おしそうでギャップ萌えがとまらん😭💥 柳町さんの「重くていいよ」もヤバ…重い愛こそが正義だと思う美月の心にズッキュン刺さりました…!📌❤️ お二人のカップル、それぞれカラー違うのにどっちも尊すぎて二度美味しい話でした!🙌 アレのシーンは書けなくても全然大丈夫、心理描写と空気感がエモすぎて120点満点です!!続きも楽しみにしてますね!🕊️💫
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もち🦅鷹党 ✨🎨🐱🐱✨⚾️
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