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3 - 第3話 イース8 第一回

2025年04月07日

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それではゲームをスタートしていきましょう!

今回は4周目ですので、クリアデータをロードしましょう。

こうすると周回特典がもらえたりレベルを保持できたりしてゲームを進めるのがだいぶ楽になります。


始めると、アドルさんの冒険日誌が流れてきます。

アドルさんは絵も描けて文章も書けて剣術が得意で操舵も可能なもうなんでもできるキャラクターですよ。

そして少年のようなピュアさを備えているのが何より私の好みです……

周回プレイだと冒険日誌から何があったのか全て察せてしまいますが、

ここでは言わないでおきましょう。


さて、冒険日誌を読み終わったら舞台は海の上。ゲーテ海の洋上に浮かぶ定期客船ロンバルディア号です。

舞台はギリシャのはずなのにイタリアネタが多い(ロンバルディアはイタリアの平原、BGM名にもイタリア語が多数)ですね。

アドルさんは臨時の船員として働いているそうです。働く代わりにエレシア大陸(ユーラシア大陸?)まで乗せてもらえるということですので、アドルさんとその相棒ドギさんは喜んでいます。

二人で冒険について語っていると、同僚のカシューさんがやってきました。

カルタゴ公国はロムン帝国と紛争中だからカルタゴには軍人や要人しか行けないらしいです。

歴史は難しいです()

そしてカシューさんは休憩の終わりも知らせてきました。アドルさんは船長室に行くらしいです。


言われた通り船長室に入ってみると、船長と思わしき赤毛赤髭の男性がいました。名前はバルバロス。アドルさんに教えたいことがあったようです。

教えたいこととは「セイレン島」という島でした。アドルさんはこの島を初めて聞くそうです。

船長によると、セイレン島に近づいた船は謎の沈没を遂げるようです。おそらく元ネタはギリシャ神話に登場する海の怪物でしょう。

そのセイレン島の見える場所をロンバルディア号が通過するそうです。少し怖いですね。

もし近づいてきたら教えてくれるそうです。


それではまた次回お会いしましょう!

次はボリュームアップできるようにがんばります!

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