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こんにちは!期間あけての更新です!
あらすじを見てない方は見てからこの話を見ていただけると話が少しわかりやすいです!ていうか続きの話です!
絵柄が変わってるかも知れませんが、ご理解願えます!違和感のある絵かも知れませんので温かい目で見てください!
お願いしまーす!🥒
「…は?」
数秒沈黙が降りた。
はぁ。と2人の息を吐く音が聞こえる。
白い息だ。目に見える。
心臓の音も…一応。
ってこんなこと考えてる場合じゃないよ!
自分は喋ろうと口を開ける。
「いやいやいや待って……情報が追いつかないよ。君…いや、あの…」
そして目の前の少女が口を開く。
どこかで見たことあるような…あれ…
あ!!クラスのなゆたちゃんだー!!
なゆたちゃんが口を開く。
『ああ、大丈夫!邪魔は〜しなーーい!』
どうやらわたしもそうだと勘違いされているらしい。なんと言おうか数秒考える。
いやいやいや黙っちゃった!?
なゆたちゃんは指についた雪を息でとってるし…ていうかわたしそっちのけ、!
まあいいや…一応名前を聞こう…
「ねぇ君。名前はなあに。」
なゆたちゃんは数秒黙って雪のように真っ白な息を吐いて言う。
『赤井 那由多!』
あかい なゆた…
そうだったなぁ…そんな名前だった。
わたしの名前も名乗ろうかって…
『君の名前ほこりちゃんで確定ね!!』
「…は!!?」
絶対…
ほこりっていうあだ名ってさっきの指についた雪から連想して出たやつだよね!????もういいわ絶対なのってやらないから!!
なゆたはそっちのけで写真を撮っていた。
歩いて隣から覗く。
雪だるまを撮ってるのか…
「ねぇ…なゆたちゃん。
死ぬのは後に伸ばそ…?」
ってあたしなんてこと言っちゃったんだ!!
責任なんて取りたくないよ、、前言撤回しなきゃ!!
「やっぱ今の…」
『いいよ?』
(…え〜〜〜っ)
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