テラーノベル
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皆さんどうもこんにちは。
最近苦めのお茶にはまったこあよるなです。
お〜〇お茶とかって美味しいですよね。
あとジャスミン茶も好きです。
あの飲んだ後ミントみたいな感じ(語彙力無くてほんとすいません。)なので好きです。
それでは行ってらっしゃいませ〜。
フィンランド×日本
⚠️政治的意図、戦争賛美の意味無し
ちょいセンシティブ有り
グロ有りかも…?
地雷、苦手という方は逃げましょう。
雪の降る、12月25日。
メリークリスマス…と言いたい所だが
どうやらここはそれ程平和では無いようで。
クリスマスのイルミネーションも
人々の賑わいも無い細道。
そして……
モブ「俺が悪かった、な?今日はクリスマス!見逃してくれ!だからそのスナイパーを! 」
「…鬼ごっこは終わりでいいと言う事だな?」
モブ「ヒッ」
「…確かに今日はクリスマスだな…」
モブ「だ、だろ?だから…!」
「俺がとっておきのプレゼントを贈ってやる」
モブ「ぷ、プレゼント…?」
「あぁ…じゃあ…」
カチャッ
モブ「は…」
「おやすみ……メリークリスマス。」
バンッ!
そんな平穏を割くような銃声。
モブの頭から垂れる赤い物が、
下に行って 純白の雪に染み込んで行く。
そして空から降る雪がそれをかき消す。
「はぁ…めんどかった…」
「…さて…行こっと…」
「後始末は…まぁいいか。」
そうやってブツブツと呟く。
ピコンッ
…メールが来たようだ。
〜メール〜
ボスさん「終わったか?」
「終わりました。」
ボスさん「そうか。」
「次は何かありますか?」
ボスさん「一旦帰って来い。」
「はい。」
どうやら本拠地に帰るようだ。
細道から出て少し行けば、
大きなクリスマスツリーがある。
さっきとは正反対な雰囲気を纏ったそれは
先程の空気を
まるでカモフラージュするようだった。
「…はぁ…早く会いたい…家帰りたい…」
「…もう家帰ってるよな…?襲われてたり…」
ため息をつきながらしぶしぶ車に乗る。
どうやら会いたい人(?)が居るようだ。
〜The☆本拠地〜
コンコンコンッ
ボスさん「入れ。」
「失礼します…」
ボスさん「報酬だ。」
「はい。」
ボスさん「…お前らは今日で終わりだったな…」
「…今までありがとうございました。」
ボスさん「礼はいい。お前らはよくやった。」
「ありがとうございます。」
ボスさん「ほら、早く帰れ。俺らは今から赤の他人だ。」
「失礼しました。」
本拠地の外に出る。まだ雪は降っていた。
「…クリスマス…」
早足で家に帰る… と思ったのだが、
どうやら買い物をするようだ。
「…。」
カップルで賑わうアクセサリーショップ。
クリスマスプレゼントを買いに来たのだろう。
そんな中彼はペンダントを見て回っていた。
「…どうしよ…これでも良いけど…」
「…いや、これにしよ。」
どうやら買う物は決まった様で。
店員さん「ありがとうございました。」
街は眩しい程のイルミネーションに包まれ、
虹色に輝いている。
だが、彼は見向きもせず帰路についた。
「ふぅ…疲れたぁ…」
どうやら家に着いたようだ。
まだ中は明るい。
ガチャ…バタン
「ただいま…」
「…おかえりなさい!」
「!待っててくれたの?日本。」
日本「当たり前じゃないですか。ニコッ」
玄関を開けると、 日本が立っていた。
水色と桜色のグラデーションのかかった
スウェットを着ている。
「…そんな服持ってたっけ…?」
日本「秘密です…!」
日本「まぁ、寒いと思いますし、中入りましょ?ね?フィンランドさん!」
フィンランド「うん。」
リビングに入り、ソファーに深く座る。
日本はキッチンから
マシュマロ付きのホットココアを持って来た。
コトッ
フィンランド「…いいの?」
日本「駄目だと思いますか?」
フィンランド「…ありがとう。」
フィンランド「…。」
日本「?どうしました?」
フィンランド「ん。来て…」
日本「あ、はい…」
日本はフィンランドに言われた通り横に座る。
すると、フィンランドが抱き着いた。
ギュッ…
日本「ん…ふふ…どうしました?」
フィンランド「…疲れた。」
日本「お疲れ様です。」
フィンランド「ジー」
フィンランドが日本を見つめる。
…どうやら日本はその意図に気付いたようだ。
日本「ん…よしよし…お疲れですもんね。」
フィンランド「ん…にほん…」
日本「?どうしました?」
フィンランド「…好き…これからは…ずっと
一緒に居る…にほんと離れたくない…」
日本「えっと…?//」
フィンランド「…照れた…?かわい…♡」
日本「んな!て、照れてません!」
日本は必死に否定するが、
実際顔は赤く染っている。
ついでに少しばかり涙目だ。
フィンランド「照れてるじゃん…♡」
日本「むぅ…」
フィンランド「…ね…日本…これ。」
そう言ってフィンランドは先程買ってきた
ペンダントを渡す。
日本「…良いんですか…?」
フィンランド「良くなかったら渡してない。」
日本「…ありがとうございます…」
そう言って日本はもう一度ペンダントを見る。
細いチェーンの先端にある冬桜。
普通の桜よりも白みがかった
綺麗な色をしている。
日本「じゃあ僕からも!ちょっと待っててくださいね!」
そう言って日本は2階に上がる。
しかし、しばらくすると降りてきた。
フィンランド「…プレゼント?」
日本「正解です!」
日本は丁寧に包まれていた袋を開けて
中から自分が着ているものと
同じスウェットを 出した。
日本「その…フィンランドさんって僕的に
水色って感じで…僕は桜色だとしたら…良いかもなって思っt」
ちゅっ♡クチュ♡レロ♡チユゥ…♡
日本「んむ?!んふ…//ん…ふぁ…//」
日本(やば…ふぃんりゃんおしゃん…//したながっ…//)
ニュルッ♡レロ♡
日本「んぁ…//はっ…♡んん…//」
フィンランド(にほん頑張って息吸おうとしてる…♡かわい…♡酸欠なっちゃうもんね…?)
日本(ながひ…♡りゃめ…//あたま…まわんにゃ…♡)
フィンランド(そろそろ離すか…)
日本「ん…!ぷはっ…♡はぁ…//あぅ…//」
フィンランド「…ごめんにほん…つい…♡」
日本「だひっ…じょぉぶ//れしゅ…//」
フィンランド「…呂律回って無いじゃん…」
日本「あ、あの…//あと1つあって…//」
フィンランド「?あるの…?」
日本「…その…これ…//」
長めのキスの後、日本が取り出したのは…
簪【かんざし】。
フィンランド「…これ…」
日本「…そ、その…付けるとこないのに渡すなって感じですよね…(失礼)」
フィンランド「ねぇ、知ってる?日本。」
日本「へ…」
フィンランド「簪【かんざし】渡す意味…♡」
日本「ビクッ」
フィンランド「日本だから知らないはず無いと思うけど…♡♡」
日本「…知ってたんですか…?//」
ギュッ…
フィンランドはもう一度 日本を抱き締めた。
目にぼんやりと浮かぶハート。
日本はそれに気が付いていないが、
恥ずかしさのあまり
フィンランドの胸に 顔を埋める。
フィンランド「ねぇ…日本…♡」
日本「は、はい…?//」
フィンランド「ちゃんと仕事辞めたでしょ?」
日本「辞めましたよ…?//」
フィンランド「もう大事が無い限り死ぬ危険は無い…」
日本「そう…ですね…//」
フィンランド「…離さないから…♡♡」
日本「…え…?」
フィンランド「覚悟してよ…?♡♡」
日本「えっと…?」
フィンランド「ねぇ日本…」
日本「は、はい…」
フィンランド「俺もう我慢できないや…♡」
日本「へ…」
フィンランド「もう良いよね…?最近忙しくて出来てなかったもん…♡♡」
日本「ちょ、え…?」
ドサッ(日本を押し倒す)
日本「わ?!」
フィンランド「俺1つしか用意してなかったから…もう1つ日本にあげなきゃ…♡」
日本「え、待ってください…せめて…!」
フィンランド「む〜り♡」
日本「待って…//」
フィンランド「メリークリスマス…日本❤︎︎」
〜じごぉ!〜
日本「んん…あれ…あさ…?」
日本「僕昨日なにして………あ…//」
日本「うぅ//…フィンランドさんは…まだ寝てる…。起こさない方が良いよね…」
日本「…でも…」
ギュッ…
日本「まだ眠いし…このまま…でも…」
日本「Zzz.Zzz」
ある家のリビングに響く、2つの寝息。
雑に着ている服と1人の肩や脚に見える印は
昨日の夜にあったことを語る。
クリスマスがこれなら年越しはどうなるか…
…この後朝から今日の1回戦目が寝室で行われたのはまた別のお話。
とんでもなく季節外れです。
すいません。
書きたかったんですよね…泣
大体最後寝るのはなぜだろうか…?
オチの種類が少なすぎて
読んでて飽きますよね…これ…
ほんとすいません。
次は別のオチにしてみます。
長かったですがここまで読んでくださり
ありがとうございました。
それではさようなら。°˖✧⁽⁽◝(⁰▿⁰)◜◝(⁰▿⁰)◟₎₎✧˖°
コメント
4件
今日も素晴らしい作品ありがとうございます!簪って渡す意味とかあるんですね!初めて知りました!最初のモブさん永遠におやすみになっちゃた…
あ〜もうなにこれ!フィンランドさんがかっこよすぎて息できんかった😭💕 クリスマスの雪景色から一転、スナイパーシーンのひりつく緊張感とか、帰ってきてからの日本くんとのあったかギャップにやられた…! 「おやすみ……メリークリスマス」の台詞、頭の中で何回も再生してるんだけど!? 最後の簪の意味知ってる発言とか、押し倒しからの「む〜り♡」とか、破壊力高すぎて床転がったわ😂💞 季節外れでも全然ウェルカム!こんなにエモいなら毎月フィン日やってほしいレベル〜!! 次は年越し編とかどうなん?こっちはもう準備万端だからねっ✨🎀
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