、、、
ここは、、、夢の中でしょうか?
でも、、、
なんか視界が霞んでいる。
何度も何度も眼を擦っては
それでも晴れないぼやけに少し苛立ちを覚える。
「、、」
何をすればいいのか全くわからない
本当に不思議な夢だ。
「、、、ぇ、言った、、ゃん」
「あぅ、、、す、、、」
、、、?
何でしょうこの声
一体どこから聞こえているのか全く見当がつきませんが。
どこかで聞き覚えが、、
「ぃぎりぅ、、」
それに私の名前を読んでいる。
一体これは何なんだろうか。
何の暗示なんでしょうか。
「、、、助けて」
イギリス「、、、っ!!」
なぜだかわかりませんでした。
ただ、それは感覚的に案ぜられたものであって、
きっとこの声じゃないとこんな行動は取らなかったでしょう
私は行動をとった。
たった一つ、きっと、これが求めていた答えに
近づくきっかけとなるかもしれない。
助けを求めたその手を、
私は一度、無視をしました。
これはきっと、現実では誰にも言えない
私だけの秘密として留めておくつもりでした。
しかし、
その手はやがて思念となり、私の夢に出てくるようになった。
だから私はその手を取りました
今度は後悔しないために。
その思念は私を許してはくれないだろうが、
今ここで向き合った事実は変わりません。
いったいここはどこまでが異世界で、どこまでが現実かいよいよわからなくなってきましたが、
一つ言えるなら、
これは、私が始めた物語だ。
、、「誰かが犠牲になる」物語、、、
フランス「おきてー」
イギリス「ん、、、」
ソ連「ほら、今日はなんか、、何だっけ」
フランス「覚えてなさすぎ」
フランス「今日は枢軸国のアジトに一番近い街に行くんでしょ」
ソ連「あぁ、そうだった」
イギリス「、、、」
イギリス「さて、、、」
どうしたもんかな、、、
もう、秘密にはできなくなった。
過去の自分が時空を歪ませ、、
歯車は時を戻した。
、、「犠牲などない世界に」
それを求めて、、、
???「ふぅ、、」
???「やっと仕事終わった、、」
???「お疲れ様です。先輩」
???「ぴっざぁでも食う?」
???「いや、大丈夫だ。」
???「、、、」
???「嫌な予感がするな」
コメント
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読んでいくの 楽しすぎるんだが? 続きがちょー楽しみに なりました!!