テラーノベル
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ヒョンラ、朝鮮時代(スキズコード参考)地雷さん、純粋さんはgo backの方向性でおねしゃす!通報❌
⚠️本人様にいっさいの関係はございません‼️
それではLet’s go!
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リノは打ち明けた。今の気持ち、どうして避けるのか。全てを。
リノ:後宮内を歩いていて皇后に会った時があっただろ、?その時にバンチャンがついてきてくれて、微笑んでくれた時から胸がドキドキするんだ、
バンチャンは理解が追いつかなかった。
バンチャン:(同性愛者?殿下が?それに胸がドキドキするって?俺の笑顔を見てから?どういうことなんだ、つまりは俺のことが好きってことなのか?)
バンチャンは戸惑い言葉に詰まる。
リノ:すまない、気持ち、悪いよな、わかってる。
でも、これが俺の気持ちだ。バンチャンを避けていたのも俺の気がおかしくなりそうだからだ。
バンチャンとリノの間に沈黙が流れる。
バンチャンが口を開く。
バンチャン:気持ち悪くなんかないですよ、ただ驚いて、戸惑っただけです。そ、その、、、
私も、殿下が、”好き”です。
リノは驚きで目を見開く。
リノ:え、?今、なんて、、、
バンチャン:だ、だから、殿下のことが”好き”なんです、、!
リノ:それは、恋愛感情として、か、?
バンチャン:は、はい////
リノの顔に涙が浮かぶ。
リノ:ずっと、ずっと言いたかった。すまない。遠ざけるなんてことして、、、本当にすまなかった、
バンチャン:いいですよ。殿下の気持ちをしれて良かったです。私もずっと言おうと思ってたんです。昔から。
リノ:昔から?バンチャンと出会ったのは、4月からじゃないか、?
バンチャン:いいえ、殿下。覚えていらっしゃいませんか?15年前、私が4歳の時。殿下が食事会から逃げ出して街を歩いて彷徨っていた時に私が声をかけて遊んだことがありますよ。
リノ:そんな、、、あの時の、、、バンチャンだったのか、
バンチャン:あの時から私は好きだったんですよ?だから近衛兵になったんです。
リノ:そ、そうなのか////
バンチャン:照れた顔も可愛いですね。
バンチャンはリノに近づく。リノの頬に手を添える。
リノ:な、何を、////
バンチャン:チュッ♡
リノの顔が一気に真っ赤に染まる。
バンチャン:これ以上のことはまた今度しましょうね?殿下♡
リノ:あ、あぁ、////
バンチャン:じゃあ後宮内の警備行ってきますね。
バンチャンは微笑み部屋を出ようとする。
リノ:ま、待て。今日は、俺のそばにいろ、////
リノは顔を逸らし赤く染めながら命令する。
バンチャンの顔が明るくなる。
バンチャン:仰せのままに!
後宮内を歩いている。
近衛1:あれ?今日はバンチャン殿下のそばにいるぞ?
近衛2:ほんとだ。いつも通りだな。
近衛1:でもいつもより楽しそうだな。
近衛2:まるで”夫婦”みたいだな。
リノ:今日は美味しいお菓子が入るんだ。今日の夜仕事が終わったら一緒に食べようか?笑
バンチャン:はい!
リノ:絶対に来いよ?これは”命令”だからな?
バンチャン:仰せのままに♡
彼らはこっそり手をつなぎながら後宮内を歩いた。
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