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かき @低浮上
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みどりいろと忘夢
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本当はこんな高頻度で書く予定は無かった!!!
でもいいイラストが描けたらそのイラストの小説も書きたくなってしまうんです……
こういう時ってイラストでも小説でも、短時間で書けるのはなぜなんでしょうね……
毎日この速さで書ければいいのにな〜
(小説の最後にそのイラストありますが、そのうち消すかもしれません)
今回は小説もイラストもせんしちぶ⚠️
なんと初のrd攻め!
地雷さん注意ですよ〜!⚠️
rdは攻めでもいいんですよねぇ……
gtrdもいいけどrdgtも良い……とてもいい……
暖かな陽光に照らされて目が覚める。
「ふぁ〜……今何時だろ」
大きく伸びをしてからスマホで時間を確認すると、もう10時を過ぎていた。
今日は休日だが、少し寝すぎたかもしれない。
耳を澄ますと、一階で物音が聞こえる。
俺の恋人、ぐちつぼはもう起きているらしい。
自室から出て階段を降りると、リビングにぐちつぼがいた。
「おはよぉ〜」
「おはよーって、急に抱きついてくんなよ」
寝ぼけた頭のまま胸板に抱きつくと、ぐちつぼの温かさと匂いに包まれて最高に落ち着く。
「んー……まだねむい……」
「もう10時過ぎだぞー」
渋々目を開けてぐちつぼから離れようとした時、腰の辺りでくねくねと動いている尻尾に目が止まった。
いっつも見てるけど、そういえば触ったことないな。
そう思った俺はなんとなく尻尾に手を伸ばした。
「……ぁっ?!ッな、何すんだよ急に!」
「へぇー、ちゃんと感覚あるんだ……ねぇ、もうちょっと触ってて良い?」
「ぇ、まぁ……いいけど」
「やったぁ」
許可を得た上でもう一度触ると、先程は逃げられた尻尾が大人しくしている。
尻尾の真ん中辺りを指でツーっと撫でてみた。
「ッん……ぅ、んん……」
「どんな感じ?」
「なんか、くすぐったい……?」
次に、尻尾の付け根辺りを撫でてみる。
「ぅあ……ッ、あっ……」
「ここはどう?」
「変な感じッ……する……っ」
何か手応えを感じた俺は、付け根をとんとんと指先で叩いてみた。
「これは?」
「ッもういいだろ!止めっ、ろ……ッ!」
「えー?もうちょっとだけー」
肩を押し返してくるのを無視して尻尾を触ると、少しずつぐちつぼの身体から力が抜けてくる。
それでも触り続けると、ぐちつぼは抵抗する力も無くなって俺に体重を預けてきた。
ぐちつぼの方が身長が高いはずなのに、腰が抜けてきて今は俺よりも小さく見える。
肩で息をしながらも俺の服を掴んで一生懸命声を我慢して、小さくびくびくと反応している様子はいくら見ても飽きない。
「フーッ、フーッ……///」
「大丈夫?なんかビクビクしてるし、息も荒いけど……」
「なんでもッ……ない……っ///」
なんでもないとか言いながら腰揺れてる……かわいいなぁ。
「腰動いてるのはなぁに?」
「っ……///」
「もしかして、尻尾触られてサカっちゃってる?」
「ちがうぅ……ッ///」
尻尾から手を離して近くのソファに押し倒す。
汗ばんで張り付いたぐちつぼの前髪を払う右手に、尻尾が触って欲しそうに腕に巻きついてきた。
下の方に視線を移すと、ぐちつぼのズボンにはテントが張っていて先に小さな染みも出来ている。
「ふふ、尻尾も身体も正直だね?」
「ッ……///」
「ねぇぐちつぼ、尻尾開発しない?」
「っはぁ……?///」
「いいでしょ?こんなに触って欲しそうにしてるんだもんね?」
「ちがッ、んん……っ///」
返答を待たずにぐちつぼの口を自身の口で塞ぎ、口内に舌を這わせながら片手で尻尾のあらゆる所を撫でていると、段々とぐちつぼの目が蕩けていく。
口を離した時にはもう目にハートが浮かんでいる状態だった。
「はぁっ……はぁッ……♡」
「んふ、気持ちいいね〜?あ、トントンするやつももう一回やろうか」
腰の後ろに手を回して、尻尾の付け根をトントンと優しく叩いて刺激した。
ぐちつぼがこれが好きなようで、叩く度に甘い声を漏らしながら腰をくねらせる。
少しずつ強く早くしてみれば、ぐちつぼはガクガクと腰を痙攣させながら意味もなく足を動かしたり、俺の服を掴んだりしながら必死に快感に耐える。
「ぁあッ♡くるしッ♡♡した触ってぇッ♡♡」
「だーめ♡尻尾だけでイけるまで開発しよ?」
「むりッ♡つらいぃッ♡おねがいッ♡♡」
ぐちつぼの誘惑に耐えながら尻尾の開発を続けていると、尻尾の先端部分のお花を触っていないことに気がついた。
「あ、そういえばここ触ってなかったね。お花はどう?」
「ッひゃああぁぁっッ?!♡♡」
試しに花をの中心をグリグリとしてみると、ぐちつぼの口から聞いたこともないほどの高い声が出た。
「ビリビリするッ……♡そこだめ……っ♡」
「えっだめなの?ほんとに?」
「ほんとだからッ……♡」
俺はフルフルと小さく首を振るぐちつぼの耳を甘噛みしてから、その耳に囁いた。
「じゃあ、お花で気持ちよくなれるようにしようね?」
「ゃッ?!♡み、みみもだめッ……♡」
「だめじゃないでしょ?ほら、きもちいいって言って?」
指先で花をグリグリと刺激し続けると、徐々にぐちつぼの腰がガクガクになってくる。
「ぇあッ?♡きもちッぃ♡♡きもちいぃッ♡♡」
「うんうん、正直に言えて偉いね♡じゃあごほうびに……尻尾でイこっか♡」
「あッ?!♡ッあ”♡♡あああああぁッ♡♡♡♡」
ぐちつぼの耳に囁くと同時に、もう一度花の中心をグリグリと刺激する。
ぐちつぼは仰け反るようにして全身をガクガクと痙攣させながら絶頂し、そのまま意識を失った。
ぐちつぼはお昼すぎ、リビングのソファの上で目を覚ました。
汚れた服は着替えさせられ、近くのテーブルには水の入ったコップも置かれている。
疲れでだるい身体を起こし、周りを見渡すとちょうどリビングの奥かららっだぁが出てきた。
ぐちつぼが起きているのを見るなり不自然にキョロキョロしながら近づいてくる。
「あっぐちつぼ……えっと、おはよう……?」
「らっだぁ……」
「ッスーッ……ほんとにごめん」
らっだぁはその場に正座すると、気まずそうな顔で小さく頭を下げた。
「まぁちょっと寝ぼけてたというか……魔が差したというか、ね……」
「お前のせいでちょっと尻尾触っただけで変な感じするんだけど……」
「お、じゃあそれは今日の夜も使えるね」
「は?」
「……スイマセン」
長い沈黙の末、聞こえるかどうかの声量でぐちつぼが口を開いた。
「……俺、今シたぃ……もう一回……」
「……えっ、今なんて……?」
「っお前のせいだからな!!!責任取れよ!!!」
そう言うとぐちつぼはらっだぁの服を掴んで強引に二階に連れていった。
この後はご想像にお任せします。
小説の方はお楽しみいただけたでしょうか。
今から見せるイラストは物語中盤の場面になってます!
ちょっとエッ、なので注意です!
落書きなので多少雑なところはありますが、読後のデザート感覚でどうぞ。
⚠️この後イラスト出てくるので見たくない人はバーッとスクロールしましょう⚠️
わんくっしょん
……えっちだ、……
あ、すみません口が滑ってしまいました……!
今回はこれで以上になります!
ではまた次のお話で!!
コメント
1件
marshmallowさん、更新ありがとうございます! らっだぁがぐちつぼの尻尾を開発していく流れ、めちゃくちゃ良かったです…! 普段は穏やかならっだぁが「開発しよ?」って言いながら甘く攻めてくるところ、そのギャップにドキドキしました。 ぐちつぼの「シたぃ…もう一回」にもってかれるラストもらしさが出てて最高です。尻尾触られるだけでここまで感じるんだ…って新たな発見でした! イラストも可愛くて、小説の余韻がそのままデザートみたいで嬉しかったです☺️ また次のお話も楽しみにしてますね!