う…さっむ…
俺はさもさんのことを強く抱きしめる。
冬の朝は凄い寒い…
「ん…」
さもさんは眠そうな目をしながら俺を見た。
「凸さんおはよ…」
「おはよ」
そう言いつつ俺たちはベットの上から動けなかった。
「…凸さん」
朝食を食べ終わって、さもさんが口を開く。
「どうしたの?さもさん」
「あの…その…」
少し恥ずかしそうにしながら、さもさんが小さな箱を俺に差し出した。
「…え?」
「今日、クリスマス、だから…///」
…………………まじか
箱を開けると、中には『凸』の字のキーホルダーが入っていた。
「凸のキーホルダーよく見つけたね!?」
「良いの思いつかなくて…凸さんだから凸かなーっと…」
「…めっちゃ嬉しい…ありがとうさもさん!」
俺が抱きつくとさもさんはますます顔を赤くする。
「いやーでも…同じこと考えてたとは。」
「え?」
俺はポケットから小さな箱を取り出す。
さもさんは箱を開けて中身を取り出す。
「…いくらのキーホルダー…」
「さもさんといえば鮭だから、それ繋がりでいくらかなーと」
俺がそう言うと、さもさんは笑顔になる。
「…ありがとう凸さん!すっごい嬉しい!」
「…大好きだよ」
今日は特別で、嬉しくて、素敵なクリスマスになった。
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ウワァァァァァァ('ω'=三='ω')