テラーノベル
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新連載
“俺の初恋は幽霊でした。”
・jptt cp表現あり
・ホラー要素あり
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jp「………ぁ、」
?(ニコッ
jp「ま、待ってっ!!行かないでっ!!」
?「もうjpは、俺が居なくても大丈夫!」
jp「…そんな事、っ、(泣」
?(フワッ
?(抱付
?「大丈夫、大丈夫やからっ!(泣」
?「俺はjpを信じてんで!(泣」
jp「っ…………(泣」
jp「…………うんっ、!(笑泣」
?(ニパッ
?「大好きだよ、jp_。」
これは俺が1人の幽霊に恋をしたお話_。
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第一話 夜の学校へ_。
jp「…………………」
(( 寝れんッ… ))
現時刻午後11時。なかなか寝付けない俺はスマホを眺めていた。
ピコンッ
俺のスマホから通知音が鳴った。
jp「こんな時間に誰〜、?」
『no兄から1通のメッセージがあります』
jp「あれ、?no兄じゃん」
珍しい人からのメッセージで何かあったのか、と心配になった俺はなお兄とのトーク履歴を開いた。
no『jpさ〜んっ、こんな時間にすみませんっ、』
jp『大丈夫だよ〜!どうしたの?なんかあったの?』
jp((no兄がこんな時間に珍しいな、))
俺は不思議に思った。
ピコンッ
jp「…………あ」
俺のスマホから通知が鳴った。
no『実は学校に体育着を忘れてしまって、jpさんなら着いてきてくれるかな、と、』
jp「あ〜、笑 なるほどねぇ〜笑」
俺はなお兄の身に何かあったのかと、心配したが、その心配は要らなかったようだ。
jp『わかった!いいよ〜!行こっ!!』
jp((夜の学校かぁ〜、))
((幽霊とか出んのかな、?))
夜の学校と聞き、俺はわくわくしていると同時に不安もあった。
no『え!ありがとうございますっ!!』
no『11:30公園集合でも大丈夫ですか?』
jp『大丈夫っ!』
<span style="font-size: 20px">11:30 公園にて</span>
jp「えっと、多分ここなんだけど〜、」
?「あっ!こっちです!」
俺の背後から声が聞こえ、振り向いたらそこには青髪の青年が手を振り、立っていた。
?「jpさ〜んっ!!」
jp「あっ!no兄っ!!」
no「こんな時間に申し訳ないです、」
jp「大丈夫大丈夫!寝れなかったから丁度!」
俺がなお兄にそう話すとなお兄は安心したように微笑んだ。
no「ふふっ、!」
no「ありがとうございますっ!jpさん!」
jp「よし、じゃあlet’s goー!!」
no「let’s goー!!」
誰も居ない静かな公園に俺らの声だけが響いていた。
コメント
1件
第1話読んだわ!冒頭の別れのシーン、切なくて一気に引き込まれた。「大好きだよ、jp」のセリフがずっと心に残ってる。で、本編では夜の学校にno兄と行く流れになって、「幽霊とか出んのかな?」ってjpの内心がもうフラグっぽくてニヤニヤした。ふたりのやりとりが可愛くて、これからどう展開するのか楽しみすぎる🔥 続き待ってる!
きらくる
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