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スマホの使用時間であんま書けなくてごめん。 明日続きだします! しょぼくてホントにごめん…
嫌な夢を見た。
あの人じゃない。
もっと特別で
もっと好きで
もっと親しくて
もっと嫌いな
いや
違うな。
嫌われてるのは、
憎まれてるのは
俺だなぁ。
_______
『一緒に遊ぼうよ!』
「…、いいの、?」
『いーの!ほら、こっち!』
「…うん…!」
しばらく遊んだ。
顔に土がついて真っ黒になっても。
服がドロドロになっても。
二人で笑って過ごした。
夕日がこの街をどんどん染めてく景色を見ていた。
[お〜い、rb。]
[帰るぞぉ〜]
「父さん…!」
[遅くなっちゃってごめんな、]
[母さんは寝てるよ。]
「うぅん、大丈夫。」
「あのね、あの子が一緒に遊んでくれたんだ、!」
[…?あの子って?]
「あれ、帰っちゃったかな…」
[楽しめたなら、良かったよ。]
[今度お礼を言っておきな。]
「うん…!」
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今日、いるかな…?
グスッ、ヒグッ、)
泣いてる…?
「どうしたの」
『rb、』
(ギュ
「んわ、」
(ヨシヨシ
・・・
「落ち着いた?」
『うん、ごめんね…』
「謝んないでいーの。」
『…!』
『rb…!ありがと!』
「うん」
『あ、そうだ、rb、ちょっとこっちきて?』
「なーに」
『ここ!』
「すご、きれい…」
連れてこられたのは花畑。
色とりどりの花が満開で綺麗だった。
暫く見惚れていたら
『rb!みて!』
『あげる!花冠!』
「!!」
「いいの!?」
『友情の証!』
「大事にするね」
『うん!』
「俺も作ってあげる」
『ホント!?』
『やったー!!!』
_______
此処までは、幸せだった。
だからかな。
不幸の前兆。
a@見る専
かき