テラーノベル
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(書き方)「」↩︎元貴
『』↩︎滉斗
[]↩︎滉貴
朝8時頃。
リビングで元貴がスマホを手に、滉貴を抱っこしながら座ってる。
滉斗はキッチンで朝ごはん作ってる
「…涼ちゃん、起きてるかな……」
元貴はLINEを開いて、藤澤涼架のトークルームをタップ。
(メッセージ入力中……)
「涼ちゃんおはよー。あと 久しぶりー」
既読がつく。
すぐに返信が来る。
(藤澤涼架から)
「 お久しぶり元貴〜!
どうした? 朝からなんて珍しい笑」
(元貴)
「実はさ、 産まれたよ! 男の子! 」
写真:滉貴の寝顔を撮ったやつ。
ぷくぷくの頰が写ってる。
すぐに既読。
(藤澤涼架から)
「ええええええ!!!!!!
マジで!????
おめでとう!!!
ひろきくん! 可愛すぎる!!!! 」
(元貴)
「 夜泣きがすごくてさ……
でも、めっちゃ可愛いよ」
(藤澤涼架から)
「夜泣きかー…大変だね……
俺会いたい!!!!
いつ連れてきてくれるのーー 」
元貴はくすっと笑う。
(元貴)
「んー、、もう少し落ち着いてからかな。
お家だったらいつでも来ていいよー」
(藤澤涼架から)
「まじ!?じゃあ水曜日!行く!」
(元貴)
「りょーかーい」
滉斗がキッチンから顔を出して声をかけてくる
『元貴ご飯できたよー』
「はーい」
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