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「呪の風」
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ディド「…」
リンネ「…崇恵危ないからさがってて」
ディド「…」
手首から血を出しオオカミを作る
オオカミは、崇恵を襲おうとするがリンネはそれをくいとめる
リンネ「血の術か…厄介だなぁ本当」
リンネ「狙いは、私のはずなのに…なんで仲間を狙う」
ディド「…」
リンネ「あいつの目論見か?」
リンネ「それともあのペテン師の作なのかな(笑)」
ディド「…欲しいのはあなただけ…周りの人は邪魔だから排除するだけ…」
リンネ「排除ねぇ…そんな事しても私を捕まえられないよ」
ディド「あなたの妖力が切れるまで、やるまでだから」
リンネは、血で作られたオオカミに攻撃をするが解除をされ血を被る
リンネ「!」
血が針に変わりリンネを突き刺す
ディド「あなたはこの程度では死なないと言うわれていますので…そのまま大人しく待っていてください」
ディド「…」
崇恵「!」
リンネ「…」
ディドは、崇恵に攻撃をしようとした瞬間黒針がディドの体を突き刺す
ディド「は?」
リンネ「確かにこの状態だと私を無力化させるのは一瞬だけだよ」
リンネ「お前と私は相性悪いよ…呪返しをお前にしているから」
ディド「…」
リンネ「早く解除しないと危ないよ」
ディド「…」
リンネ「…」
札を貼り拘束させる
リンネ「さぁ、どう死にたい」
ディド「…」
リンネ「(雰囲気が変わった…)」
崇恵「リンネさん!」
リンネは、崇恵の近くに行く
リンネ「…っ」
崇恵「彼女…雰囲気が変わってます」
リンネ「わかってる…あいつ…多重人格だな…面倒な事に厄介な奴が出ちゃったんだよ」
ディド「…」
血を沢山だし黒針を出す
リンネにくしざす
リンネ「…」
崇恵「リンネさん!」
リンネ「…っ」
ディド「何度も死んで生き返る…呪いみたいだな(笑)」
リンネ「実際呪いのようなものだよ」
リンネとディドは、殺り合うが圧倒的な実力差でディドが押される
ディド「…っ」
ディドは、呪針を崇恵に向ける
リンネ「崇恵!」
黒針は、崇恵に突き刺さり倒れる
リンネは、崇恵の傍に駆け寄る
リンネ「…っ」
ディド「…」
百「コチラも終わりましたか(笑)」
リンネ「テメェ…」
百「貴方本当に手強いですね…」
リンネ「お前…その手に持ってんのはなんだ」
百「これですか(笑)」
百「これは、あの鬼の角ですよ」
リンネ「…」
リンネは、2人に殺気を向ける
百「私たちはこれにて帰るので…またいつかお会いしましょう(笑)」
2人は、暗闇の中に消える
リンネ「…クソッ」
社に帰る
リンネ「…」
鬼灯「崇恵の容態は大丈夫か?」
リンネ「呪が見つからないから多分大丈夫だよ」
リンネ「…鬼灯も大丈夫か?」
鬼灯「俺は、別に大丈夫だ…角1本取られたぐらいで大袈裟にすんなよ」
リンネ「二人がいなくなったら私…私…」
鬼灯「リンネあまり自分を責めるな」
妖局の者が来る
リヴァル「リンネはいるか」
リンネ「今取り込み中なんだ…用事は後にしてくれ 」
何人かが刀を向ける
リヴァル「お前に逮捕状が出ている…大人しく着いてきてもらうぞ」
リンネ「…」
崇恵「…あれ、ここは…」
鬼灯「崇恵起きたか!」
崇恵「リンネさんは?」
鬼灯「リンネは妖局の人に連れてかれた」
崇恵「!」
崇恵「リンネさんが何をしたっていうのですか!」
鬼灯「分からないんだ」
崇恵「…っ」