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#forsaken
小倉トースト
318
小説作る気全く無かったけど、謎に意欲湧いたんで作りました。
※amarah先生のリョナです、始めて小説作るから下手だけど多めに見てください…
嘔吐、血注意
心の中でしかそんな喋りません。
ゴボゴボ…
(目を開けたいのに開けられない…、手と足、首に拘束具が付いてるせいでどれだけ暴れても沈んで行く感覚しかしません…。首の拘束具は鎖で上に繋がっているから、いつかは引っ張り出されるのかもしれませんが…、ずっとこのままだと溺れてしまいますね…)
(1分くらいたったのでしょうか…、水は冷たいし、息を止め続けるのも苦しくなってきた…、少し散歩に出かけてただけというのに、急に誰かに頭を殴られて目を覚ました直後この冷たい水の中に入れられるなんて…、相手は何がしたいんでしょうか…)
(そろそろ本当にキツくな ってきた、このままだと溺れ死んでしまう)
「ンー!、ンー!!」
少しでも効果があるなら、と思い少しハミングをしてみたが、そもそもこんな所で聞こえる訳がなかった。
「…ゴボォ!」
限界が来て呼吸をしてしまった、苦しい 、息を止めることが出来ない、口を開けた時反射で大量の水を飲んでしまったせいで余計苦しくなってしまった。
どれだけ暴れようが水がコポコポと鳴るだけ拘束具は外れはしない、そう分かっていながらも今の状況的にそうすることしかできなかった。
水がたくさん体に入ってしまったせいかどんどん沈んでいってしまう、もうここまで来たら死は逃れられないだろう。
そう悟った私は抵抗もせず、静かに沈んでいった…。
どこまで沈んだかも分からない。
息が止まりそうになった時、急に首の拘束具が引っ張られ、冷たい水の中から出された。
「かはッッ!!、ハッ!ハッ!!ゲホッ!」
何が起きたか分からない、ただ本当に息がしづらいのに加え、咳も出ていたため、過呼吸になっていたのではないか、というぐらいには苦しかった。
「ハーッ!ハーッ!ゲホッ!、フッー!フッー!ゲホ!、ハーッハーッ…」
咳が止まったと思ったら次は吐き気が来てしまった…、吐きそうだ……。
「フッー!う、うぅ゙…ォ゙ェッ」
押さえる事も出来ず、吐瀉物はビチャビチャと落ちていった。
「フッー、フッー、はあ゙ッ…」
吐いても気持ち悪いのには変わりなかったが、少し呼吸を整え、重い体を何とか動かし、吐瀉物は片付けることができた。
今までパニックで気づいていなかったが、頭からは血も出ていた、通りで頭がズキズキするわけだ。
片付けも終わったため、 帰ることにした。身体中重く、痛かったが頼る人も近くにいないため、グラグラする体を引きづりながら帰るしかなかった。
誰がこんな事をしたのか、何の為にやったのか考えるなんて今の私には出来なかった。
もうすぐ家に着く、その時花畑で遊ぶazureとtwotimeの姿が見えた、2人も私に気がついたようで、ボロボロの私を心配して着いてきてくれた。
2人の肩を借りながらなんとか家に着くことができました…。
え、めっちゃ中途半端じゃないですか?展開色々と早いし。
私が確認した範囲ではなかったんですが、ミスがあったらすみません…。
まぁ後日談も考えているのでいつか作ると思います。(いつになるかは定かではないが)
ここはリクエストも受け付けることにします!(高確率で低クオリティになると思います…)
AIのコメント来るの嫌なんでフォロワー様限定にさせていただきました。🙇(どんな理由だよ)
ここまで読んでくれてありがとうございます🥹、お疲れ様でした。
参考にさせてもらった方→capra様
(許可はお取りしたのでご安心を)
コメント
2件
まって🫵🫵文才の塊🫵🫵 吐いてくれてありがとうAmarah先生(ヤバい感謝) Amarah先生を吐かせてくれてありがとうあいすちゃん(さらにヤバい感謝) もう、ほんと、かわいすぎて😭😭ありがとう、ありがとう……🙏 もう、読みまくる。ありがとう😭 かわいすぎて‼️‼️あぁ‼️‼️ありがとう😭😭 Amarah先生は可哀想なのが、似合う‼️って感じすぎて😭😭ありがとう……(嬉しすぎてありがとうしか言えない)