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#forsaken
小倉トースト
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前回の後日談です。 amarah先生体調不良ですが、ほんわかしてます。
cultistが仲良いので多分大体の人が解釈違い起こすと思います、てか仲良くしてもらわないと後日談書けない!!😭
amarah先生→「」
twotime→『』
azure→〈〉
かぎかっこにそんな種類ありませんでした😇
リョナの欠片も無い。
「はぁ゙…」
家に着いた後、azureに手当てしてもらってその日はずっと寝ていた。
翌日になり少しは体調は良くなかったが、昨日とは違うような頭の痛みがある、体のだるさも感じた、昨日あんなことがあったのだから当たり前ではあるが。
(念の為熱測っておきましょうか…)
ピピピ 38.6℃
「…熱ですね。」
『先生、朝ご飯持ってきました。』
「あぁ、入ってきていいですよ。」
ガチャ
『失礼します。』
「わざわざありがとうございますね、助かります。」
『いえ、先生体調は平気なんですか?』
「さっき熱を測ったのですが、38℃だったので、数日休ませてもらいます。」
『分かりました、家事はazureとやっておくので気にしないでください!』
「頼もしいと言いたい所ですが、料理だけは絶対やらないでくださいね。」
『?、はい!』
なぜ本人は不思議そうな顔をしているのか…、前に料理をして火事を起こしかけたというのに…。
『それでは失礼します』
パタン…
(朝ご飯も食べ終わりましたし、暇ですね…、今本を読んでもだるさが増すだけでしょうし…)
そう思いながら外を見ていると、花に水やりをしているazureの姿が見えた、azureは毎朝多くの花の手入れをしている。
すぐに水やりを終えたのか花の蜜を吸う蜂やヒラヒラとしている蝶を見ていた。
見守っているとazureがボソッと何かを言ったのが聞こえた。
〈前にtwotimeが花の蜜吸って体調悪くなってたな…〉
???、驚きの情報が今のたった一瞬で明かされた、何をしているんですかあの子は、花の蜜って普通に体に悪いでしょうに…、まぁ確かにあの子は子供みたいですからね…。
なんてことを考えてるとazureはいつの間にか家に戻っていた、 とうとう本当にやることがなくなってしまいました。
まぁ寝るしかないですよね…。
起きたばっかであまり寝る気にはならなかったが寝ることにした。
「んん…、…もうこんな時間ですか…。」
目覚めると時刻は昼の12時になっていた、体調も朝よりは良くなっていた。
コンコン
〈先生〜昼ご飯持ってきました!〉
ちょうど昼ご飯が出来たようだ。
「入っていいですよ。」
〈失礼します、ご飯は机に置いときますね!〉
そうだ、azureには聞きたいことがあるのだった。
「azure」
〈はい?〉
「朝、あなたが花の手入れをしている時に聞こえたんですが、twotimeが花の蜜を吸って体調が悪くなったというのは本当の話ですか?」
azureが嘘をつくとは思えないが、念の為聞くことにした。
〈あ〜本当ですよ!笑 前に俺とtwotimeで花畑に行った時、蜂がたくさんいて大体の蜂が蜜を吸ってたから気になっちゃったみたいです!笑〉
「…その後体調は平気だったのですか?」
〈少しの間トイレに引きこもってたけど、それぐらいですぐ治ったみたいです!〉
「はぁ…ならよかったです…、あの子はすぐ何か変なことをするので気をつけてくださいね、任せますよ。」
〈出来る限りのことは尽くします!〉
azureはtwotimeと違って頼りになる、なんて言ったら失礼だが、ちゃんと安心感があります。
〈じゃあ戻りますね!失礼しました〜〉
…まぁずっとこれの繰り返しでしょうね、熱なんてそんなもんです。
数日後
なんだかんだで体調は良くなった、二人に感謝しなくてはとリビングに向かったが、二人で何か話している所だった。
『あ!先生!体調はどうですか?』
「おかげさまで良くなりましたよ、二人とも本当にありがとうございました。」
『ならよかったです!それで僕考えてることがあって…!✨ いつも二人に料理してもらってるから、今日は僕が料理しようかなって!!』
それを聞いた瞬間、私はすぐにazureを連れてすみっこに行きました。
〈いや…何回も止めてるんですけど、中々聞いてくれなくて…〉
「twotimeが料理したら家が火事になるか私たちが死にます…!、絶対に止めますよ…!」
azureと話し終わりtwotimeの方を向いた瞬間、twotimeはもう料理をしていた。
『ゆで卵レンジに入れるね!』
〈ttt,twotime!本当に待って!!、そのままだとレンジが壊れる!!〉
「twotime、私たちのために料理をしてくれるのは本当に嬉しいんですが、今日はちょっとパンとか買っちゃってるのでそれを食べます!」
『そうなんですか?じゃあ今日はやめときますか…』
(ぎりぎりで止められましたが、危な過ぎる…!)
〈料理を一人で作るのは大変だから、twotimeが作る時は俺も手伝うよ…汗〉
「そうですね…、それがいいと思います…。」
その日はたまたま家にあったパンを食べました。
時に火事を起こしかけたり、変な薬を作ったりと危なっかしい二人ですが、優しい心を持った私の弟子です、これからも騒がしい毎日が続くでしょうー。
2000文字…?流石に長過ぎた…?
文字抜けがあったら教えてください…確認した限りではないんですが、普通に気づいてない所あるかもなんで…🙇
リクエストあったら言ってください🙂↕️
ここまで本当にお疲れ様でした…!そしてありがとうございます!!
コメント
2件
ちょっと待って⁉️⁉️2000文字も書いたの⁉️⁉️⁉️ 平和ほのぼのスポーンカルト、ガチ感謝──。 ずっとこれであれ😭😭かわいすぎる😭涙 三人ともすごくかわいいね……ヨシヨシ……😭😭 やっぱり文才あり🫵