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キキ

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29話はもうちょい待ちます
緑黄
nmnm
ご本人様とは全くの関係ございません
純粋さん、地雷さんは他の作品へ
キャラ崩壊注意
誤字注意
エセ関西弁注意
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【出来すぎる君は嫌いだ】
社長「ほんとに君は素晴らしいよ!」
緑「あはは、ありがとうございます…」
また、褒める
社長「皆もすちくんを参考にして仕事を進めるように!」
「はーい」
この会社の中心はすちさんだ
「やっぱりかっこいいよね✨️」
「だよね、だよね!」
「ハイスペックだよね!」
「ねー!私あんなかっこいい人と結婚したーい!」
「だったら付き合えば?」
「無理だよw」
「すちさんって仕事得意ですよね!」
緑「いやいや、みんなの方がすごいと思うよ💦」
毎日、彼の話が仕事場の天井を埋め尽くす
黄「……」
(めっちゃ、褒められるやん…)
ただの嫉妬だ
仕事もできるし、料理だってできる。勉強も絵もかける、運動だってできるって聞くし…
顔だって良い
こうゆうのをハイスペックと言うのか?
スパダリとも言うよね….
黄「…..」(伸びをする
(疲れた….)
だから俺は、
「すちさんって最高!」
緑「いやいやそんなことないですよ💦」
そんな君が嫌いだ
6時になろうとしてる
仕事が早い人はすぐに帰れる、遅い俺は今日も明日も残業だ
黄(めんどーい!)
とは言ったものの、最近は残業をしなくていいらしい、けど俺は
黄(結構、仕事残っちゃったし残業しよ)
社長「あれ?みことくん帰らないのかい?」
黄「今日は少し仕事してから帰ります!」
社長「おー!嬉しいね」
褒められるのは嬉しい頑張ろって思えるから
カタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタ
部屋に俺のキーボードを押す音が響く
黄(本当に俺しか居ないんだな)
カタカタカタカタカタ
ことっ….
黄「ん?」
机に置く音が聞こえ、目をこすって見てみると
黄「!」
緑「おつかれ」
そこにはすちさんがいた
黄「なんで、すちさんが」
緑「忘れ物があって取りに行こうとしたら、みことくんが居て、来ただけだよ」
そう言いながら、映そうな見た目のコーヒーを飲んで欲しいのか音を鳴らす
黄「えっと…」
緑「これ?買ったんだ〜、コーヒー飲む?」
黄「いいんですか、えっとお金」
緑「さすがに大丈夫!俺が買ってに買っただけだから💦」
黄「….!」
「ありがとうございます!!」
黄「ん〜✨️✨️」
「めっちゃ美味しい!」
高級なコーヒーなのかな?!
いや、疲れが溜まってるだけか?
けどめっちゃ美味しい!
緑「美味しい?」
黄「はい!めっちゃいつもより香ばしくて好きですこの味」
緑「そうなの!俺もこうゆう味好きだよ」
嫌いなことを忘れてしまっていた
いい人なのかな
そっから、嬉しい事に残りの仕事も手伝ってくれて、俺を家まで送ってくれるらしい
今度、何か奢ろ!
そっから、少し涼しい夜道をふたりで歩く
緑「家はどの辺なの?」
黄「まっすぐです!そっから曲がって〜」
話すことがないのか、間があった
俺も盛り上がりそうな話を考えていると、相手の方から質問が来た
緑「みことくんって、ペットとか飼ってるの?」
黄「はい!飼ってます!」
「今日見たいな日とかは一緒に同居してるこさめちゃんって言うの人が世話しているんですよ〜」
「こさめちゃんも、俺と交互で仕事あるし 」
少しだけ、彼の表情が曇ったような感じだった
何かあったのだろうか
緑「同居って、彼女さん?」
黄「いいえ!….ぁ〜俺同居って….」
恥ずかしい、こさめちゃんと付き合ってる見たいじゃん!
黄「し、シェアハウスです!」
「言い間違えました!結婚してません!」
緑「ふっ…ははっww」
黄「え、」
緑「みことくんって面白いねww」
笑った時の涙を手で拭って、俺の方を見る
緑「みことくんは天然さんだから、彼女作れないよ」
「だから、諦めなよw」
バカにしてる!
俺だって彼女作れるし
やっぱりバカにしてくる奴は嫌いだ!
とは言ったものの少しだけ違う意味にも聞こえた
黄「あ!ここです!」
緑「ほんと!良かった」
黄「送っていただきありがとうございます!」
緑「いえいえ」
印象が悪くなったのか良くなったのか分からない印象になってしまった
〈緑視点〉
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みことくんを家まで送った
今日は飲み会があって、自由参加だか、俺は半ば強制で行くことになった
少し皆さんが酔い始めたくらいで、会社に忘れ物があったことに気がついて取りに戻ろうとしたが、酔ったら社長にだる絡みをされながら
「会社にみことくんがいるはずだ彼も仕事を頑張っている、今日はお酒飲んで盛り上がろ〜!だからみことくんも連れてきてくれないかい」
緑「はい、連れて来れるかはわかんないですけど、ご本人に聞いてみますね」
正直、こんないつ犯されても分からない空間にみことくんを連れてくるのも危ない
まずそんな空間に連れて来させようとする社長もバカでは
あと、みことくんが酔ってる所を見るのは俺だけで十分だ、
だけど、シェアハウスしている子がいるんだったら独り占めは無理なのかな
俺の考えることは歪んでる、自分でも思う
飲み会に着いて、さっきまで座ってた席に座る
同年代の方からお酒を貰って、酔うのもめんどいから飲む振りをして愚痴を聞く
「ほんとにめんどくさい!」
緑「それな!」
「あ!すちくんだ、さっきまでどこ行ってたの〜?…」
緑「ちょっと、職場に戻ってんだよ💦」
「そーなんだ〜」
「やっぱりお前ってモテるよな」
緑「え?そう」
俺は、ハイスペックっていう紙を貼られてあるからモテる、だったら中身は?
「俺も、もてたいよ〜」
緑「絶対!いい人見つかるよ!」
「みつかりてぇーよ!けど女の子はすちの手の中だろ」
緑「え、…」
「だったら、男の子は?」
「あ〜、たしかにだったらみこちゃんとか!」
緑「は…」
なんで、急にみこちゃんに矛先が向いた?
「みことくんいいかも!」
可愛いから?頑張り屋さんだから?天然だから?顔がいいから?好きだから?キャップもえだから?純粋なのがそそるから?鈍感なのが可愛いから?
全部俺が思ってること、
何?俺は女の子にモテてるだけで
片思いしゃ、ダメなんですか〜?
「すち?」
「急に黙り込んでどうしたの?」
緑「いやなんも無いよ💦」
「みことくん良いかもね….」
いいよ、決めたよ、君よりも早く奪って見せるからさ…..
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次回はお酒編です!
29話のでのお話はまた今度です!
なんか空白変わっちゃった💦
ではまた次回!
コメント
3件
解像度高!?愛重いの好きです! もう色々と解釈一致すぎる…
**感想:** うわああ第30話も尊すぎか!!黄くんの嫉妬と素直になれない感じ、めっちゃ共感できる😭 すちさんの「諦めなよ」って笑いながら言うの、一見バカにしてるようで実は…ってやつだよね!?緑視点で一気に重くなるのエモすぎるよ…「片思いじゃダメなんですか?」からの「君より先に奪って見せる」が刺さりすぎて息できなかった、、 次回お酒編!?二人の距離詰まりそうで怖いけど全力で待ってます🍶💕 〇さん毎日投稿お疲れさまです!次の展開も楽しみにしてます!!