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鳥橋の兄貴にが行ったあと俺はすぐ倉庫を出た
普通に疲れた…
「まだいたんだ?たかちゃん」
『えっあに…』
兄貴はいきなり抱きついてきた
「さっきのこと謝りたくてさ、むしがいいかもしれないけどほんとにごめん」
兄貴は嘘をついているように見えなかった
『別にいいですよ兄貴』
「そか…ねえたかちゃん…俺と付き合ってくんない?」
急に兄貴はこんなことを言い出した
「俺あっくんに告白するの手伝うからさあっくんに告白するまでは付き合わせて欲しい」
俺はその話を了承した
すると兄貴は
「ありがとう!!たかちゃん大好き!!!」
と言ってきた
そして事務所に戻ると
「ようおかえり」
「遅かったな?」
芥(あくた)の兄貴と遊馬(あすま)の兄貴に話しかけられた
『えぇまぁ』
芥の兄貴裏社会じゃ【十手の芥】という異名がついている
対する遊馬の兄貴も【サブマシンガンの遊馬】なんて言う異名があるバリバリの武闘派だ
そしてこの2人は付き合っている
芥の兄貴はグレーのシャツに前が黒、後ろが赤の
ベスト、黒で白い線が縦に入っているズボンをきた
身長175センチ程
遊馬の兄貴は黒の革ジャン、茶色の革靴、ズボンは
グレーの身長180センチ程
理想的な身長差なのだろうか
次回第6話巨嘴鳥組を狙う影
次回もよろしく!!
この作品はフィクションです