テラーノベル
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監禁!!!!!!
読んでると苦しいけどやっぱ好きなんだ!!!!!!!
頑張った!!!!
でも監禁までが長い!!!!!
何話かに分ける!!!!!!!!
ごめん!!!!!!!!!!
キャラ崩壊等えげつないのでなんでもおkな人だけどうぞ
🃏side
千空ちゃんとは大学の講義が被った時初めて話した。
休学から復帰し、大学に行くと当たり前だが自分の同級生は1人も同じ学年におらず、完全にアウェイだった。
そんな中で講義を受けるのも気乗りせず、一旦友達作りをしようと辺りを見渡した。
すると、一際目を引く存在がいた。
それが、”石神千空”。
どうしても彼に話しかけたい。
そう思い、隣の席に座る。
🃏「隣失礼するね〜♪」
「君、名前なんて言うの?」
🚀「……………」
「………俺か?」
キョロキョロと視線を動かした後、自分を指差しながらそう言う。
彼の喉から発せられた声は想像よりも低くて、彼への興味を膨らませる原因となった。
🃏「君以外誰がいるっていうのよ」(笑
「ネギ頭ちゃんって呼ぶよ?」(笑
🚀「あー、わりぃわりぃ」
「芸能人様が俺なんかに話しかけるとは思わなくてな」
「俺は石神千空だ 」
🃏「千空ちゃんね」
「俺はあさぎりゲン………て、まぁさすがに知ってるか」
🚀「さすがにな」
「で、俺に何の用だ」
自己紹介したかと思えば、すぐにこちらに向いていた視線を手元に戻す。
🃏「や、別に用事があるとかじゃないんだ〜」
「千空ちゃんと話してみたくて」
🚀「ほーん、随分と物好きだな」
「ま、邪魔しなけりゃなんでもいいわ」
作業をしながら、淡白にそう返される。
今はレポートを書いているらしい。
🃏(…………俺に興味を示さない、?!?!?!)
初めてだった。
今までは話しかければ絶対に相手から質問攻めだったのに。
“あさぎりゲン”というだけで、みんな興味を示し、寄ってきたのに。
彼は違った。
俺よりも、魅力的なものが目の前にあるとでも言うのだろうか。
🃏(…なにそれ、おもしろ )
俗に言う、”おもしれぇ男”というのは彼のような人のことを示すのだろう。
彼の興味を俺に向けたい。
振り向かせたい。
この少しの興味があそこまで膨れ上がるとは知らずに、そう思った。
そこから距離を縮めるのにそう時間はかからなかった。
同性同士というのもあり、すぐに打ち解けることができた。
🃏「やっほー、千空ちゃん♪」
🚀「あぁ、ゲンか」
🃏 「ねぇ反応薄くない〜?」
🚀「反応してやってるだけいいだろ」
🃏「んー、まぁそれはそうかも?」
相変わらず、淡白な返事を返される。
出会ってすぐの頃よりは反応を返してくれるようになったが、まだまだ薄い。
彼が笑っているところも、泣いているところもまだ見たことがない。
🃏「あ、そうそう」
「せっかくだし、今度ご飯とか行かない?」
🚀「はぁ?なんでそうなったんだよ」
🃏「え〜?だって、千空ちゃんともっと仲良くなりたいし」
🚀「飯ごときで仲良くなれるわけねぇわ」
🃏「ちょっと!ごときとか言わないで!」
「行かないの?」
🚀「…そうとは言ってねぇ」
🃏「じゃあ空いてる日また連絡して!」
「てか、LINE交換してなかったよね」
そういい、画面にQRコードを映す。
これは、大きすぎるチャンス。
逃す訳にはいかない。
🚀「あ”ー、そういえばそうだったな」
「……ん、これでいけただろ」
そう言うのと同時にLINEの通知が鳴る。
画面を開くと、千空ちゃんから一言だけ
[よろしく]
とメッセージが送られていた。
🃏「ありがと〜♪」
なんて平然とした顔で言っているけど、本当は心臓バクバクでそれどころじゃない。
千空ちゃんのLINE。
嬉しくて、飛び跳ねそうだ。
……でも、なんでLINE貰えただけでこんな喜んでるんだろ。
………あ、そっか。
好きなんだ、千空ちゃんのこと。
LIKEじゃなくてLOVEの方で。
🃏(はー、俺ちょろすぎ)
気づいてしまうと、普通に話しているだけでもドキドキしてしまう。
🚀「ゲン?」
不意にそう呼ばれる。
🃏「ん、どうしたの?」
🚀「………んや、やっぱなんでもねぇ」
返事をすると、すぐに目を逸らされてしまった。
少し頬が赤くなっていた気がするけど、気のせいだろうか。
…………ほんとに監禁されるんですかこれ
書いてる本人が1番心配なんですけど
まぁ、前半ゲロ甘で後半に行くにつれて不穏にしていくつもりなので
今のうちにゲロ甘🃏🚀を楽しんどいて
てことで次回も読めよな😉🌟
コメント
2件
あーもう最高です しにそう