テラーノベル
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前回の続きは…多分でません。
てへ…☆
rbrsha
マブダチ
えっじゃないよ
書き方がちーーーと変わってるかも
悲しい…?
魔法使い的な…?
🤔あいまいや…
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sho視点
sho「ん゛〜…」
重たい瞼をぱっちりと開ける。
時計をちらっと見ると、登校時間まで後20分。
sho「うそうそ…!?やばい…ご飯~~」
適当にキッチンのパンを漁り、牛乳を飲み干す。
パンはバスの途中でいいか…
それより急がへんと…!俺の大切な人が待っとんねん…!
sho「ふ~っ…間に合った…」
rbr「よぉあんな距離走って来たな‥」
sho「まぁ野球やってるし」
rbr「そんな細いのにようやるわ」
sho「お前だって体術やってんだろ」
いつもと変わりない会話を交わす。
パンの袋を開けて,口に咥える。
rbr「食うてきてへんのかい」
sho「…だってぇ時間なかったし」
口に詰め込んで、すぐに食べ終わる。
sho「ふぅーーっ、満足満足」
rbr「ほれ、ついたで」
ロボロが言った瞬間、空からドラゴンが魔法を放ってくる。
sho「うっそぉ!!」
rbr「逃げるでシャオロン!」
はぁ…はぁ…
rbr「ここまで来れば、安心、やろ」
sho「は゛ぁーーー…」
今日はなんかツイてへんな…
後ろをふっと見ると、ドラゴンが追ってきているのが見えた。
sho「ッ!ロボロ!避けろっ!!!」
rbr「!?」
ロボロに言うのが遅かったため、ギリギリ避けれることはできなかった。
…はずだった。
体は動いていた。
彼の上に覆い被さって、俺は倒れていた。
rbr「しゃお…ろん…?」
sho「ロボロッ!はやく…!ぐるっぺん達呼べッ…」
rbr「っでも!!お前ッ怪我して…」
sho「ええからッ!!お前と俺が死んだら意味あらへんやろ!」
rbr「…ッし、至急応援頼む…ッ」
インカムで伝えたようだ。
rbr「ッぁーっ、オスマン?どこおんねん…中庭?近いしはよこい」
流石やなぁ、生徒会情報管理担当…
rbr「しゃお、ろん…もーちょいで来るから…生きとって…な」
俺はそこで意識を飛ばした。
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rbr視点
シャオロンは意識を落とした。
息は浅いものの、 しているから、ええと思うけど。
ドラゴンに魔法を放つと、どんどんドラゴンは強くなって行く。
??「炎」
俺より一回りほど強く、大きい魔法が放たれる。
rbr「ッオスマン!」
os「応援きたよ〜、らんらんも近いから来る予定めう」
rbr「ありがと!あと1人きたら,俺シャオロンを救急室に置いてくるから」
os「りょーかい」
os「手強いね…」
流石のオスマンでもきついようだ。
ドラゴンの首に斧が刺さる。
syp「応援ですー。」
ht「ちょっと遅れた、ごめん」
os「ありがとーっ!ほんま助かるわ!」
rbr「ッ、行ってくる!」
os「いってらっしゃい!気をつけてね」
シャオロンを姫のように抱え,救急室に連れて行く。
間に合うとええけど。
sho視点
…?
誰かのこえがする。
し…ろん
しゃおろん…?
目をゆっくりと開くと、俺の大切な人が涙を流していた。
rbr「しゃお、ろん…」
sho「なくなって、そんなおおけがじゃないしさ」
そうは言っても、肩から足にかけて怪我をしていた。
しんぺい神によれば、
「肩は火傷、腕から足首までは擦りむけてる」
「しばらく安静にして。しないなら襲う…」
これ以上は言わせなかったが、結構な怪我を負った。
足はどこかヒビが入っているようで、肩も怪我をしているから、車椅子生活になった。
1人でよかったけど、ロボロはつきっきり。
「心配せえへんくてもいいよ」と言ったけど、
あいつは心配しているのか、俺につきっきりになった。
その後、ドラゴンはオスマンたちによる攻撃の末、グルッペンが弱体化させ、学校の総統とも言えるグルッペンと主従関係を繋げたとか。
no視点
rbr「ほんま、よかった」
2人はいつもいっしょ。
sho「心配してくれてありがとな。」
rbr「もう心配かけさせんなよ」
sho「わーったって」
2人はずっと、マブダチ。
rbr 「俺の、だいじな人。」
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学校って意外と楽しいですね。掃除以外。
コメント
1件
うわっ、第3話読みました…! ドラゴンからロボロを庇って怪我するsho、それにつきっきりで泣いちゃうロボロ…尊すぎてもう🥀 「なくなって」って言い間違えてるとこ、ちゃんと心配してるのが伝わってきてグッときた。「俺の、だいじな人。」ってタイトルがじんわり沁みる回でした…🤍 続き、読みたいけど「出ません」って書いてるのがちょっと寂しいけど…でもこの2人の関係性、すごく丁寧で好きです🌙
とまと 。
27
202
星螺💫
36,629