テラーノベル
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ぼくは小学6年生の小川 悠水。
ぼくのいる「木沼村」は長い歴史を持つ村だ。
夏になり、夏休みが来た!
そう思うのもあるのだが…、
宿題がめんどくさいぃ!
そんなある日、変な夢を見た…
内容は、白いボロボロの服を着た男の人が「憎い…憎い…」と言っていた。
それだけなのに、ぼくは恐怖を感じた…
目が覚めると、朝になっていた。
だが…なんだろう…意識が…もうろうとする…
気付けばぼくは病院のベッドによこたわっていた。
その夜、親に告げられたのは、驚くような言葉だった…
「…余命、あと一年だって…」
コメント
3件

続きが楽しみだな
この一話、すごく引き込まれました。夏休みのわくわく感から一転、白い服の男の夢 → 意識もうろう → 病院 → 余命宣告、という流れが静かでぞっとします。小学6年生の悠水君に「あと一年」って、重すぎる……。この「憎い…」という男の怨念と、余命宣告がどう繋がるのか、もう気になって仕方ないです。続きが待ち遠しい!
#花火
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ふ わ ね こ
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