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ベルギーはベネルクス三国のうちの1つの、チョコレートやワッフルが有名な国だ。フランダースの犬も有名だが、実はベルギーにあるフランダースの犬の銅像は現地の人がなんとなく作った物で、原作とは違うらしい。景色も美しく、私も一度行ってみたい国の一つだ。
さて、そろそろ本題に入ろうか。
今回もキノとエルメス、『カノン』が様々な国に行く話が多かった。特に、作中で何度も飛べないと言われていたエルメスは空を飛ぶことが判明した話では、思わず「そんなバナナ…」と呟いてしまった。アムール川を辿る師匠の話では、師匠にとっての左腕がいた事が判明し、まさかそれが陸の幼馴染だったなんて!それ繋がりでシズ様ウッハウハ!な展開もあったが、さすがにネタバレが過ぎるので黙っておこう。是非とも本書を読んでいただきたい。第37話でキノが国のルールでメイド服を着ているシーンでは、キノが死んだ声で「萌えー」と言っているのがまるで目に浮かぶような巧みな言葉遣いに、私も感動してしまったよ。エルメスはそれを見て暫くキノのことを揶揄っていたが…まぁ、どうなったかは想像にお任せしよう。
いけない、あとがきを書くべきだと言うのにこれではまるで読書感想文だ。…まぁ、書いた本人しかあとがきなんて書けない訳だし、しょうがないと言い訳して私は逃げさせて貰う。因みにこのあとがきで出てきた情報に対して、私は一切の責任を負うつもりはない。本編も読まずに先にあとがきを読むからだ。私もそのうちの1人ではあるが…ネタバレ上等な人のみご覧頂きたい。
最後に一言、第✕✕✕✕✕話の✕✕✕✕✕はとてもセクシー!