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はーい 、 続きです 。
下手すぎますね 〜 、 (><)
あ 、 カッコについてなんですが 、
「」 これが 佐!野!勇!斗 サマ で
『』 これが 山!中!柔!太!朗 サマ です
カッコが書いていない言葉 は
佐!野 彡 の 心の声っていうか 、
脳内 です 。 笑
それでは 続き です 。 どーぞ 。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
_ 夏祭りも終わりに近付いてくる 。
「 っ 、 あのさ 、 」
『 はい 、 ? 』
「 な 、 名前 、 教えて欲しい 、 」
『 ぁ 、 山中柔太朗 です 』
「 柔太朗 、 覚えた 。 」
.. 俺がそういうと 柔太朗は 、
ふふ 、 と 笑った 。 、 あー可愛い 、
『 覚えててくださいね 。 笑 』
あたりまえだろ 、 〝 好きな奴 〟 の
名前くらい覚える 。
.. あれ 、 おれ今 、 好きな奴って 、
いや 、、 まあ 、 いいや 、
「 あ 、 そーいえば 、 花火もうすぐ
あがるらしい 。 笑 」
『 ほんとですか 、! 見たいです ! 』
「 、 敬語 。 やめて 。
、 花火 見やすいとこあるから
人気も少なくて 、 そこ行こ 。 」
、 あれ 、 おれ 無意識に 柔太朗 の 手 握っちゃった 。 まあ いいか
男同士 だし 。。
_ 人気のない神社 。 着くと同時に
大きな音が鳴る 。 綺麗に 花火が打ち上がると 、
『 うゎ 、 綺麗 、 』
、 お前の方が綺麗だし可愛い 。 と言ってやりたかったが そんなの恥ずかしすぎて言えるわけない 。 。
「 、 だな 。 」
まだ 手は繋いだままだ 。
おれは その手を写真に残した 。
「 、 あのさ 、 」
『 ん ? どーしたの ? 笑 』
「 おれ 、 柔太朗の事 、 」
_ 大きな音が鳴ると 俺の言葉は遮られてしまった 。
『 、 それで ? 』
「 ぁ 、おれ 、 柔太朗のこと
すき 、、 かも 、 」
『 .. かも ? 』
変に濁らせた告白をしては 、 柔太朗 の 顔が曇る 。.. が 、
『 、 その言葉 、 いっぱい話して 親しくなっても 気持ち変わらなかったら もっかい 、 かっこよく伝えてよ 。笑 』
と 、 笑って答えてくれた 。 なあ 、
お前は優しすぎるよ 、
「 変わるわけないだろ 、 一目惚れだぞ 。 笑 」
軽く答える俺に嫌気が刺した 。
でも 、 流石に 忘れるわけない この恋心は 、
『 あ 、 記念に 写真撮ろ ? 』
「 ん 、 いいよ 。 笑 」
『 ん 、、、 せーの 、 』
( ぱしゃ 、 )
俺らは にこにこ笑った写真を 2、3枚とった 。
「 、 かえる ? 」
『 うんっ 、 帰ろっか 。 笑 』
_ 俺らはそのまま 、 自分たちの帰路へ 。 後日 、 学校で見かけた 柔太朗は 、 祭りで見るよりも みんなからモテて 、 少し嫉妬した 。
、、 俺の気持ち どーやって 表そ 、、
続く
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続き 楽しみ デス 🥹🥹