テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも…?
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rbrside
『キミは完璧だね』
言われ続けたその言葉が俺の耳にこびり付く
その言葉は周りを期待させる
その言葉は俺を苦しめる
そして今日も一日が始まる
ブーブー
rbr「ん..」
いつもと同じ時間になるアラーム
俺は部屋に鳴り響くアラームを止める
rbr「んぁ..準備せんと」
俺ベッドから起き上がり直ぐに学校に行く準備を始めた
rbr「よしっ..完璧…..」
綺麗に整えられた制服を身につけ鞄を確認する
rbr「忘れ物…ないよね..大丈夫」
準備が終わり俺は部屋を出て1階に向かった
rbr「おはよ、お母さん」
rbr母「おはようrbr今日も早いわね」
rbr「うん…..」
1階に行くと既に母は起きておりお弁当を用意してくれていた
rbr「今日も朝ご飯学校で食べるよ..それじゃ行ってきます」
rbr母「あ..そうなの?行ってらっしゃい」
そう言って母は笑顔で俺にお弁当を渡してくれた
俺はそれを受け取り学校へ向かった
rbr「家帰ったら…あれして…あ、あれもか…」
時刻は朝の7時
朝なのに俺はもう今日の夜の事を考えていた
??「rbrー!!おはよ!」
rbr「!」
突然後ろから肩を叩かれた
振り向くと
rbr「あzmかぁ..びっくりした..」
zm「おはよ!朝早いな〜」
zmが笑顔で笑いかける
彼は運動部に入ってるからきっと朝練があるのだろう
rbr「zmは部活やろ?」
zm「そうやね!朝練無かったらこの時間に出てへんて笑だからrbrは凄いな〜!頭もいいし運動会もできるし”完璧”やん!」
rbr「…!あ、ありがとう?笑」
zm「じゃあ俺先行くわ!また後でな!」
そう言ってzmは走って学校に向かっていった
“完璧”
その言葉が俺の耳に残る
言われ続けた言葉が俺にとっての重荷になってるなんてzmは知らないだろうな
rbr「俺も早く学校に向かおう…」
俺は学校へ行く足を早めた
ガラッ
rbr「おはよー….」
教室に入り誰もいない部屋に挨拶をする
俺の席は後ろから2番目の窓側の席
入口からは少し遠いものも結構気に入ってる
ガタッ
rbr「早く終わらせよ」
俺は席につくと机の中から来週の課題を取り出す
俺は皆の期待を背負ってるんだ…
完璧に
少しでも完璧に近づく様に
完璧に
完璧に…
ガラッ!
rbr「!」
そんな事を考えていると教室の扉が開いた
tn「おっ早いなぁrbrおはよう!」
rbr「tn..びっくりした..おはよ笑」
tn「なんやしかも課題やっとるんか..しかも来週のやつやん」
tnは自分の席に鞄を置くと俺の席に前に座った
rbr「は、早く終わらせたいやん?面倒臭いから」
tn「いや〜流石rbrやな〜俺には真似出来へん..しかもこれ全部あっとうし」
そう言って俺の課題と答案を見比べている
だって
だって頑張らないと完璧じゃないから…
俺は完璧でないといけないんだ..
rbr「たまたま勉強してたとこだったってだけや笑」
tn「ふーん…?」
tnはそう言って俺の顔を見る
なにか思う事があるのか少し何かを考えている感じだった
俺はそれ以上に何も言えず視線を下に落としペンを進めた
zm「rbr〜一緒に弁当食お?」
昼休み俺はzmに声をかけられた
rbr「あ〜ごめん..ちょっと先生に呼ばれとって..」
zm「た、そうなん?待っとくけど..」
rbr「長くなりそうやから俺以外で食べといて!ごめん!」
俺はzmにそう言い早足で先生のとこに向かった
zm「rbr..大丈夫なんかな.. 」
コンコン ガラッ
rbr「失礼します..」
職員室の扉を叩き開ける
俺を呼び出した先生の机のもとに向かう
rbr「あの先生用事って?」
先生「あ..rbr君昼休みなのに申し訳ないね💦もし良かったら生徒会..やってみない?」
rbr「え..生徒会ですか?」
先生「そうそう..実はさ会長が転校しちゃって、、確か君の友人の多くも生徒会だったよね?だからどうかなって。今なら選挙とかしなくて入れるからさ」
予想してなかった内容に頭を悩ませる
生徒会…しかも生徒会の会長
この学校は生徒会主軸であり学校行事の多くを生徒会が責任をもって取り締まる
だからこそ俺は悩んだ
完璧である為に俺は前向きな返事をするべきだ
だけど完璧である理由は…?
俺が悩んでいるのを先生も察したのか
先生「あ〜勿論無理にとは言わないよ💦全然強制じゃないからさ..もし今結論を出せないなら今週中までに答えをくれればいいから」
rbr「あ、そうですか..少し悩ませてくださいすみません..」
先生「いやいや大丈夫だよ。ただrbr君は学年1位だし体力テストも1位..“完璧”な君がこの学校を纏めてくれたらなぁって..」
rbr「..ありがとうございます…?前向きに考えさせてもらいます」
先生「うんわざわざありがとね?昼休みに」
rbr「では失礼します」
俺はそう言って職員室を出た
教室に戻る際の廊下
俺を見る下級生や同級生の声が聞こえる
『あ、rbr先輩だぁ〜』
『ねぇめっちゃカッコイイよね』
『この前のテストも全教科100点だって!』
『流石”完璧”だね!!』
そんな言葉に俺の心臓は重くなる
なにか、、なにかが朝から突っかかる
きっとずっと前から答えは決まってるんだ
俺は完璧から逃げ出したい事に
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツ
軍パロもやるかもしれんから1話に2000~3000で書きます
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
2件
今回のも好き