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#歌
結愛
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日が沈みゆく 夕焼けを見て、
僕は孤独に帰っていた。
大人になった、
子供をやめれないまま。
光消えて暗くなりましたが、
此処は心地良いです。
結局帰れないまま、
変われないな…
あの日の事を、
思い出しましょう。
手を振って帰ってたな。
虚しいだとか、悲しいだとか。
そんな事思っていたんだね。
帰ろう。帰ろう。
日が沈みかけ、
また明日会おうと手を振って。
「またね」なんて言葉を言った。
もう言う相手もいないけど…
消えた。消えた?
あの日の記憶。
「子供に戻れたらいいのにな…」
楽しい楽しい あの頃の事。
もうなにもおもいだせない…
あの子と遊んでいた。
あの子はいなくなっていた。
早く家に帰らないと。
烏の鳴き声が…
帰ろう 帰ろう
日が?????
還る、還る。
あの日の記憶。
遠く、遠くまで遊んでいた。
子供のまま、 大人になった。
僕は、子供から変われないが、
帰ろう。帰ろう。
チャイムが鳴った。
また明日会おうと手を振った。
綺麗な夕日が見えました。
︎家に帰りました。
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 50話、読んできたよ…。 夕焼けと「帰らなきゃ」っていうタイトルが、すごく切なくて。 「大人になった、子供をやめれないまま」ってフレーズ、刺さったなあ。 子供の頃の自分に戻りたいけど戻れない、変わらない自分…。 記憶が曖昧になっていく感覚とか、烏の鳴き声とか、詩的で綺麗だけど苦しい夜の匂いがした。 「チャイムが鳴った」で現実に戻る感じ、好きだよ🥀 また次の話も読ませてね。