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〜knmc視点〜
うーん…………
最近社長が全ッ然構ってくれねぇ…
僕だって…そういう、きす、よりも、すごい事だって……///
「どーしよぉ………」
「んぉ、どうしたんすかもちさん」
「甲斐田も気になります!」
「えーっと…」
「…ってことなんです。……気持ち悪い?」
「そんなことないで!…でも、もちさんそんな歳かー、」
「うっせぇ!//」
「…それよりも、もちさん『も』同性愛者だったんすね、」
「?…どう言う事?」
「おれらも付き合ってるんすよー」
「そうだったの!?」
「ちょ、…アニキ?」
「そうそう。大体の男は誘えば乗るから」
「スルーしないでぇ!?」
「っるせぇバ甲斐田」
「もちさぁん!?」
「はい、これ」
スッ
「…一応聞くけど、何これ」
「んぇ?ばn「無理!媚だぁッ!」
「まあまあ。そんなんじゃ誘えませんよ?」
「あーはいはい、貰ってやりますよ!!!」
ーとは言ったのはいいものの………
<剣持さーん?もう部屋入って良いですかー?
「まだ!」
<はーい、分かりました
いざ鏡を見ると…
「恥ず…//」
<もういいですかー?
「ああはい!もう良いですよ!」
ガチャ
「「……」」
「…///」
「…………………」
なんか言えよ!
気まずくなったので、とりあえず
ちゅ
「………フン///」
ドサッ
「…剣持さん。もう私、色々耐えられないんですが……」
「ひぇッ」
まさに獣のようだ。
「…誘ってくれてるんですね?」
「…うん」
「…後悔しても、知りませんから………♡」
これが。理性を無くした大人…
「僕を…ハヤトさんのものにして…//」
彼のソコは、ビンビンだった。
その後、僕は頭がハヤトさんのことでいっぱいになって、忘れられない夜を過ごした。
「もちさん、どうでした?」
「…///」
「…あー、末永くお幸せに、ね?」
「うっせぇ!」
「おやおや。刀也さん、どうしたんです?……まさか、足りませんでした?♡」
「…………」
「加賀美ハヤト!俺はお前をゆるさないッ!」
「ん?俺?」
「あ違う!僕僕僕僕僕僕僕僕僕僕ボォク!!!
今日は剣持が一段と赤かった日。