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ハッピーバレンタイン!
まぁ渡す相手なんて家族くらいですけど( )
izsg(またかよ)です!割と後半は甘々なので注意です!
それとこの話の中には正確でない情報が一部入ってますので注意してください!その正確でない情報は後書きにいれます!今までの話で正確でない情報があるかもしれませんがそれは主自身、正確と思っている(つまり勘違い)ので、ご了承下さい。
御本人様には一切関係ございません!!
sgiさんside
今日は2月13日、バレンタインデー前日。バレンタインって、日本ではチョコを贈るのが一般的だけど、海外では恋人や大切な人にチョコじゃなくて花束だとか、メッセージカードとかを贈るのが一般的らしい。
え?いきなり海外の話をした理由?
あー…実はな、俺の恋人に何を贈るか数日前から考えてるんよ。俺の恋人はizwなんだ。数ヶ月前、告白されたのがキッカケ。だから、初めてのバレンタインでさ…アイツ、俺と違って辛いのが好きってイメージなんよな…俺は辛いの苦手やし、そもそもバレンタインという日に辛いものとか流石になぁ…。ただ、甘いものが好きなのかと言われると、微妙だと思ってさ…バレンタインならチョコなんやけど、嬉しくないもん贈られてもガッカリされるやろうし、だったら海外である花束とかメッセージカードとかの方が良いかなって…。
sg「…はぁ…。」
kw「どうしたのsgiさん。溜め息ついちゃって。」
sg「kwmr…なぁ、kwmrってさ、izwと長い付き合いやろ?」
kw「…まぁ、そうですね。」
sg「izwって、甘いものとか食べてるイメージある?」
kw「甘いもの…ですか。もしかして、バレンタインデーに何を贈るか悩んでるんですか?」
sg「えっ!?いや………そうなんやけど。」
kw「そうなんかい。うーん…苦手というわけではないと思いますよ。チョコとか食べてるところ見たことありますし。」
sg「そうなん?」
kw「えぇ。というか、付き合いは貴方も長いでしょう。7、8年はいたでしょうに。」
sg「あくまでも仕事の話やし…」
kw「なんだったら、付き合っているんだから、1日を共に過ごすことだってあるでしょう?そこから推測出来たりしませんか?」
sg「…俺もそうやけど、izwも忙しそうで、デートとか、お泊まりとかあんまりしたことないんよ…やから誘えなくて…。」
kw「アイツなら、テレビの仕事はともかく、会社での仕事はsgiさんにデートとか誘われたら一気に終わらせて時間をつくると思いますよ。」
sg「…そうなんかな…izwって、ワーカーホリックとは言わんけど、どっちかというとそっち寄りやない?」
kw「そうですね…。アイツ、クイズ大好きで、今まで恋愛に興味を持ってませんでしたし…」
sg「あー、何処かで言ってたな。恋愛について聞かれた時、”クイズ大好きなんで恋愛してる暇はないです”みたいなこと。」
kw「…ふふっ。」
sg「?どうしたん?」
kw「いえ、ただ、愛されてるなぁって。」
sg「え?」
kw「だって、クイズ大好きで恋愛してる暇はないらしいのに、sgiさん好きになって、告白までして。それって、長年続けてきているクイズ以上に大好きなものが出来たからなんじゃないですか?」
sg「…!」
kw「正直、izwから恋愛相談された時は驚きましたよ。コイツ恋愛に興味あったんか!?って。」
sg「恋愛相談?」
kw「あ、アイツ言ってないんだ…。いつだったか、”好きな人に告白って、どうするの?”って。」
sg「!」
kw「僕に聞かれても…って思ったけど、すごく真剣な顔しててさ。無下に出来なくて。僕なりに相談に乗ってました。」
sg「…。」
kw「…そこまで真剣に考えるなんて、どんな人だろうと思った時、貴方かなと思いました。」
sg「え?そうなん?」
kw「だって、その相手だという人の趣味がまんまsgiさんのでしたから。」
sg「えっ」
kw「という冗談はおいといて、izwは相談しにくる前から、sgiさんのこと好きなんだろうなって、態度というか、雰囲気で思ってました。」
sg「そっ、か…。」
kw「あのizwがそうやって思い悩むほど大切な貴方からの贈り物なら、何でも嬉しいと思いますよ。」
sg「!kwmr…。」
kw「まぁ、ここまで長々と話しましたが、何を贈るかを悩んでいるようですから一緒に決めますか。」
sg「!ええの?」
kw「もちろん。せっかくですし…チョコ入りマシュマロなんてどうです?」
sg「え?チョコ入りマシュマロ?甘すぎひん?」
kw「ならブラックチョコ入りマシュマロでどうです?あ、間違えてもただのマシュマロは駄目ですからね!!」
sg「え?まだそのチョコ入りマシュマロとは決まったわけやないんやけど…。」
kw「せっかくなら、驚かせたいじゃないですか。」
sg「?驚かすって…?」
kw「チョコ入りマシュマロは、”純白な愛”という意味があるんです。」
sg「!?///そ、そうなん?」
kw「はい。アイツの驚く顔、見たくないですか?」
sg「………ちょっと見たい、かも。」
kw「決まりですね(ニヤニヤ)」
sg「?」
2月14日
今日は休みやけど、izwはテレビの仕事があるらしい。こんな日にほんと忙しいやつやな…。
まぁ、今日に限ってはありがたい話なんやけど。
チョコ入りマシュマロに決めてから、検索した結果、売ってはいるものの、せっかくなら自分で作ろうという結論に。だからキッチンを使うからいたらバレちゃうからね。
sg「よし、頑張るぞ!」
sg「…出来た!」
ラッピングとかはよく分からんけど、検索して、オシャレそうな包装紙でチョコ入りマシュマロが入った箱を包んだ。その中に何個かハート型のマシュマロを入れておいた。あ、izwに見られたらまずいし隠しとこ。
sg「kwmrの話では、驚くとか言ってたな…なんでなんやろ?izwならチョコ入りマシュマロを贈る意味も知ってそうやけど…。」
正直よく分からなかったし、あのニヤニヤした表情はどちらかといえば悪いことを考えているkwmrっぽそうだったけど、相談に乗ってくれているのに、そんなことを言える訳もなく。
というか、kwmrに”間違えてもただのマシュマロは駄目ですからね!!”ってめちゃくちゃ念を押されたけど、マジでなんでなん?
そんなことを考えていると…
izw「こんにちは、sgiさん。」
sg「!?izw!?いつのまに部屋に入ったん!?」
iz「何度かインターホン押しましたけど、反応なかったんで買い物中かな?と思って合鍵使ったんですよ。何か考え事でもしてたんですか?」
sg「えっ!?いや、そういう訳やなくて…ただボーッとしてたっていうか…」
iz「?まぁ、いいですけど…。」
sg「なぁ、izw、ちょっと目瞑っててくれん?」
iz「え?はい。」
さっき隠したばっかりやけど、渡しちゃおう。
sg「……izw、目を開けてみて。」
iz「はい。…!これって…。」
sg「ハッピーバレンタイン!」
iz「sgiさん…!」
sg「初めてで、どうしようか悩んだんよ。何が嬉しいかなぁって。」
iz「そうなんですね…開けていいですか?」
sg「もちろん!」
どんな反応するんやろ?意外とチョコ入りマシュマロを贈る意味、知らなかったりして?もしくは”マシュマロ!?作ったんですか!?”とか?それに、何個かハート型にしてるから気づいてくれるかな?
色々考えていると、反応は思わぬもので。
iz「…あの、sgiさん。これを贈る意味って、知ってますか?」
と、何故か悲しそうな表情で言った。
sg「もちろん。それで贈ったんよ?」
正直、”純白の愛”なんて恥ずかしいんやけど…ま、間違っとるわけやないしな…//
iz「……。」
sg「…izw?」
iz「…俺からの愛、伝わりませんでした?」
sg「は?」
コイツ、何を言っとるん?
ドサッ
sg「…え?」
俺、なんでソファに押し倒されてんの?
iz「…俺、別れたくない。俺が、愛したいと思う貴方を手放したくない…!」
え?なに?どういう事?
iz「ねぇ、sgiさん。俺なんかした?」
sg「え?」
ますますついていけない。何か勘違いしてるのか?
iz「…彼氏なのに、仕事ばっかでかまってあげられないことが多いから?仕事優先しすぎて呆れたの?それとも、俺が嫌い、なの?」
…なにか勘違いを起こしているのは確定として…何がそうさせたんや?
izwは確か、”マシュマロを贈る意味を分かっているか”と聞いてきたよな。それで分かってると言ったら急に…。
もしかして、その意味を勘違いしてる?
sg「な、なぁizw…なんか勘違いしとらん?」
iz「…勘違い?だって貴方は贈る意味を分かってると言いましたよね?」
sg「う、うん。」
iz「…やっぱり、そうじゃないですか…」
sg「…どういう事?」
iz「だってマシュマロは”貴方が嫌い” “関係を終わらせたい”って意味なんですよ?」
…………………え?
sg「ちゃうわ!意味は”純白の愛”やで!?」
iz「…は?」
近くにあるスマホに手を伸ばし、検索して見せてやる。
sg「ほら!チョコ入りマシュマロは”純白の愛”やろ!」
iz「チョコ入りマシュマロ…?」
sg「…?」
iz「…なぁんだ。俺のはやとちりか…………
良かった…!」
sg「!」
izwは、泣いていた。溢れる涙は俺の頬へと落ちてくる。
sg「なぁ、izw…どういうことや?俺はお前が大好きやし、関係を終わらせたいとも思ってないで。」
iz「!…ふふっ。そっか。」
sg「?」
iz「なぁ、sgiさん。今は俺に愛されてくれない?」
sg「!」
この、言葉は…
sg「…えぇよ。俺もizwに愛されたい。愛したいから。」
iz「…ふふ…」
sg「んあぁ”ぁ”♡おぐ、やめてぇ♡♡」
iz「奥、好きですよね?」
ゴチュッ
sg「ほぉ”ぉ”ぉ”!?♡♡♡ぎ、もぢぃ”…♡」
iz「ふふ、やっと素直になった♡」
ゴチュッゴリュッゴチュッゴチュッ!
sg「おぉ”ぉ”♡♡いっぱいおぐちゅかれてる♡きも”ぢぃぃ”♡♡」
iz「ぐっ…♡締めつけすぎですよっ…!♡」
sg「izw、いっしょにイこ?♡♡」
iz「ふふ、かわいい…♡いいですよ♡」
sg「あ”っ”!?♡♡イグゥ”♡イぐイぐ♡イっちゃうぅ”ぅ”♡♡」
iz「中出しますね♡」
ビュルルルルル ビュルルルル
sg「あへぇぇ♡♡中出されてりゅぅぅ♡♡」
ビュルルルルルルルルルル
iz「いっぱいイきましたね♡」
sg「はぁ…♡♡エヘッ…♡♡」
iz「!?///えっろ…♡」
sg「んぁぁっ…!♡♡なかで大きくしないれぇぇぇ♡♡♡」
パチュパチュパンパンパンパン…
sg「んやぁぁぁぁ”ぁ”♡♡♡もうイったよぉぉ♡♡♡」
iz「貴方がエロすぎるもので♡」
パチュパチュパンパチュパチュパンパンパンパン
sg「きもぢぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”♡♡またイグイグイグゥ♡♡イっちゃうのぉぉ”ぉ”ぉ”♡」
iz「あー、ナカあったかくて気持ちい♡」
sg「なんかでちゃうのぉ”ぉ”♡♡とまっへぇぇぇ♡♡♡でちゃうよぉぉ”ぉ”♡♡」
iz「ほら、出しちゃっていいですよ♡」
ゴチュッゴチュッゴチュッゴリュッ
sg「あへぇぇぇぇぇ♡♡♡♡」
プシャァァァァァァ…
ゴチュッゴチュッゴリュッ
sg「あへっ♡♡やぁぁぁ♡♡いっぱいちゅかれてりゅぅぅ”ぅ”ぅ”ぅ”♡♡」
iz「奥を突かれるのが好きですもんね?♡」
sg「しゅき♡♡しゅきぃ”ぃ”ぃ”♡♡♡」
iz「ほんと可愛い人♡いーっぱい突いてあげますね♡」
ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ
sg「は、はげしぃぃ”♡♡イグ♡またイグゥ♡♡」
iz「何度でもイってくださいね♡」
sg「んあぁぁぁぁあぁあ”ぁ”!?♡♡」
プシャァァァァァァァァ!
sg「あへぇ…♡♡♡」
iz「休んでるヒマはないと思いますよ?」
ドチュッ
sg「ふぁっ!?♡♡」
iz「ほら♡もーっとシてあげますから♡」
sg「いやぁ♡♡」
iz「ふふ、まだまだですよ?♡sgiさん♡」
次の日…
リビング
sg「ゴホッ…いたぃ………」
iz「大丈夫ですか?」
sg「大丈夫な”わけな”い”や”ろ”……」
iz「わぁ、声ガラガラ。ヤりすぎましたかね?w」
sg「なに”笑っとん”ね”ん”……最悪や”…」
iz「でも、気持ちよかったでしょ?あんなにいーっぱい喘いじゃって♡」
sg「!?///お前ッ、反省しとらん”な”…」
iz「まぁまぁ、今日は2人とも休みだし、sgiさんが作ってくれたチョコ入りマシュマロを珈琲と一緒に楽しみましょうか。」
sg「…そういえばさ、昨日、マシュマロを見た時、嫌そうな顔してなかった?」(←昨日の押し倒された辺りの記憶が薄れてる)
iz「え?あぁ、知らないんですっけ。チョコの入っていないマシュマロの意味は”貴方が嫌い” “関係を終わらせたい”って意味なんですよ。」
sg「なっ…だから…!」
だから、kwmrはあんなニヤニヤしてたんや…パッと見は、ただのマシュマロにしか見えないから勘違いしてしまう、そこからこうなることを予測してたから…あんな悪い顔して…!
iz「…その反応…誰かに入れ知恵されたと見ていいですね?」
sg「え、あ……うん…教えてもらった…でも…izwを愛してる気持ちは本物やから……///」
iz「!?//ほんと、可愛い人…♡」
sg「(…ん?なんか嫌な予感が…!)」
iz「…後でまた、貴方を食べさせてくださいね?」
sg「!?」
iz「今は、貴方がくれたチョコ入りマシュマロと珈琲を楽しみましょうか。
そして、その後もっと甘い貴方を_
終わり
長すぎワロタ
最初にいった間違った情報ですが、チョコ入りマシュマロの意味です!ここでは「純白の愛」となってましたが、実際は「純白の愛で包み込む」らしいです。なんか、バレンタインに貰ったチョコに対してお返しする意味があるらしく、初めてのバレンタインで、付き合って数ヶ月なのにこれは早いしおかしくね?となってこうなりました!
あと、sgiさん右のお話リクエストしてくれる方いらっしゃいませんか?rなしの話でも書けます!rなしの場合、sgiさんが関わらない話でも書けます!(例 ◯◯×◯◯の付き合うまでの話みたいな)
では、閲覧ありがとうございました!
コメント
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