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#都道府県ヒューマンズ
成鳥しただいふく
12
#大半は雑談
注意⚠️
BL
ヒューマンズ系
ショタ攻め&受け
魔法要素
本編開始‼️
リヒト「、、、そっ、、、か、、、/////」
シェレ「照れてる、、、」
リヒト「!?」
シェレが微笑みを浮かべた。
まただ、、、
シェレに笑いかけられると胸が熱くなる。
シェレ「、、、ずっと、一緒にいたいな」
リヒト「、、、、、、それは、、、」
シェレ「良いよ、気にしないでね」
リヒト「あっ、、、」
何を言ったら良いのか、わからなくなってしまった。
シェレ「、、、そろそろ、夕飯にしない?」
静寂を誤魔化すように、シェレが言った
リヒト「そうだね、、、」
シェレ「作ってくるよ、ちょっとまっててね」
リヒト「うん」
しばらくすると、食欲をそそる美味しそうな匂いがしてきた。
リヒト「いい匂い」
シェレ「こんなのしか作れないけど、、、」
目の前に出された料理を1口食べると、決してプロのような出来栄えではなかったが、それでも美味しいと感じた。
シェレ「喜んでくれて良かった」
リヒト「、、、」
親の元に帰りたい。でも、僕はシェレを置いて行けない。
ぎこちない空気が続く。
必死に話題を絞り出した。
リヒト「魔法は、なんで生まれたんだろう」
我ながら、変な話題だ。
シェレ「伝記によれば今より1000年前、世界中に突如表れた悪魔を倒すために出来たらしいけど、、、」
シェレ「まぁ、昔すぎて不確かな情報だけどね」
リヒト「、、、ふふっ」
シェレ「?」
リヒト「いや、ほんとにシェレは昔の人なんだな〜って」
不思議だな、そう思った。
リヒト「シェレと出会えて良かった、、、」
シェレ「今も昔も、リヒトと出会えたことな1番嬉しいよ」
疲れたからこれで第4話終了だよん
少なくでごめん
バイバイ(^_^)/~~
コメント
1件
うわあ、第4話、短いけどぎゅっと詰まってた……!リヒトがシェレに笑いかけられるたびに胸が熱くなる感覚、すごく繊細に描かれてて、こっちまでどきっとしました。特に「親の元に帰りたい。でも僕はシェレを置いて行けない」——この一文がもう、二人の関係の重みを一気に伝えてくる。会話の合間の沈黙やぎこちなさもリアルで、そこから自然に魔法と出会いの話に繋がっていく流れ、すごく好きです。短くても心に残るエピソード、ありがとうございます!