テラーノベル
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そう言って2人は必死に似合う服を探しに回っていた。ツムギが「やっぱりアタイの袖丈に合う可愛い服なんてねぇぜマジで……」と呟き、摛倫が「ツムギちゃんに会う服はどれかな」と彼女を思いながらも手伝っていた。
摛倫「これなんかどう?」と言って淡いミントグリーンのハイウェストのワイドパンツとピンク色のオーバーサイズユニットを見せていた。
ツムギが不器用ながらも「まあ別にいいんじゃねぇかな」と照れながらも試着室に向かった。
ツムギが試着室のカーテンを開ける前に下にしゃがみ込んで靴を脱いでいた。ツムギ「腰痛ぇな〜…」と苦悩を言いカーテンを「シャッ!」と試着室の中に入った。
ツムギの心の声「私だって人に甘えたいことなんてあるんだからな、本当に」と。
そしてカーテンを開けて摛倫に見せていた。
ツムギ「どう、摛倫ちゃん、似合う?」
摛倫「最高に似合うし可愛いよツムギちゃん!!思った通りだよ!!」とハイテンションになっていた。
そして試着したファッション服を買い物カゴにしまったツムギは「今度はお前の番だぞ、摛倫ちゃん..お前の似合う服探すの手伝うから」と突っ込んでいた。
摛倫「そうだった…」と言ってブラジャーコーナーに2人で行った。
そしてツムギはストレッチレースとパワーネット、さらには脇高のダブルボーンで脇に流れてしまう肌の肉をキャッチできるブラジャーを見つけて摛倫に差し出した。
コメント
1件
読み終えました!第6話、2人のやり取りがすごく可愛くてほっこりしました。特にツムギちゃんが「私だって人に甘えたい」って心の中で思ってるところ、じーんときましたね…。硬派なイメージとギャップがたまらない。そして摛倫ちゃんがツムギちゃんに服を選んであげる優しさ、最高です。最後のブラジャーコーナー、ツムギちゃんが真剣に選んでるところで思わず笑顔になりました。次の展開も気になります!🥀
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