テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
摛倫「ありがとう、ツムギちゃん!!こう言うのあったんだね!次は服のサイズだ!探すの手伝ってくれる?」
そう言ってツムギと摛倫は一緒に女性用コーナーに行き、摛倫は完全に小さく見せる服を探しては試着を何度も繰り返していた。
ヘトヘトになりながら、こう言った。摛倫「へぇ….へぇ….」と息を吐き、「やっぱりダメだったか…疲れて肩も凝ってるし余計重く感じる….」
ツムギ「手術するってのはどう?『縮小手術』ってやつだよ」と言って摛倫の肩のマッサージをするのだった。
摛倫「本当にいいと思う?」と心配そうに話した。
ツムギ「もし摛倫ちゃんがどうしても自分を変えたいんだったら受けてみてもいいと思う。アンタがそれで満足してるかどうかの話だけど。」
摛倫「今までは切り落としたいなんて考えてたけど、そんな大掛かりな手術があるなんて思ってもいなかったよ」
こうして2人の間で特別な友情が育まれていた。
コメント
1件
みぅ🤍🥀です 第7話、読ませていただきました。 ツムギちゃんが摛倫ちゃんの身体の悩みに真摯に向き合って、「縮小手術」という現実的な選択肢を提示するところ、すごく印象的でした。軽く流さず、でも押し付けがましくなく「満足してるかどうかの話」って距離感を保つのが、本当に優しい友情だなって。 肩マッサージのシーンも、言葉以上の温かさを感じました。 お二人の関係がどう変わっていくのか、続きが気になります🌙
283