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コメント
4件
めっちゃ良い🥲🖤💚 書くの上手いから余計に最高、、ほんと上手い、、、

最高すぎる😭👏✨
めめあべ 行為後のお話…
________________*・.・*・.*.
mg.side
「ゔ〜ん…」
ab『あ、起きた。』
「…あべちゃん?」
ab『ふふっ、眠そう笑
おはよう、めめ。まだ早いから、眠たかったら寝ててもいいよ。』
ふわっと、布団に立て肘をついて俺を見る阿部ちゃん。
…え?可愛い。
「…天使?」
ab『なぁに、寝ぼけてんだよ笑』
いや、寝ぼけてないし。
まじで、俺の目の前にいるの天使じゃん。
「…おはよう、早起きさんだね。」
ab『ちょっと早く起きちゃった笑』
優しい笑顔でこっちをみながら言うの。
ちょっと、ずるいと思う。
「…あ。」
ab『ん?どした?』
「身体…大丈夫?」
ab『え』
「いや、だから…そのさ…からだ…俺は、よく、わかんないからさ…」
ab『あっ、えっ…と…ちょっと、違和感あるけど…平気、ありがとう。 』
そう言って、少し、照れくさそうに笑うから。
「…大丈夫なら、良かった。」
ab『うん、ありがと。』
あっ、少し、声、掠れてるな。
そんなところでさえも、可愛いと、愛おしいと思うんだもんなぁ。
ab『…そっ、それに。』
ab『…俺も、ちゃんと気持ちよかったから…また、機会があったら、しようね。』
口元に手を持ってって、ふふっと笑う阿部ちゃん。
…うわぁ〜気持ちよかったんだ。
良かった〜…。
「うん…しよ。」
ab『ふふっ、うん。』
そんな、優しい、ふわふわして笑わないでよ。
可愛すぎて、もう、寝起きの頭パンクしそうなんだから!
ab『あっ、でも、めめのが全部、俺の中に挿った時、ちょっと痛かった。』
「え!?」
すかさず横にいる阿部ちゃんをばっと抱きしめる。
「ごめん、痛かった?」
ab『…うん、痛かった…でも。』
ab『めめのが挿った時、不思議と、なぜか安心しちゃった。』
「えっ、」
ab『痛くて、苦しくて、怖いのに…。』
ab『…嬉しいって思うの、変なの…。』
ab『…ほんと、好きってすごいね。』
あぁ、なんでこんな、愛おしいんだろう。
気づいたら、阿部ちゃんをぎゅーっと抱きしめていて。
ab『なに、どしたの?』
「…多分、今俺、すっごいみっともない顔してるから。」
ab『えぇ〜?なにそれ、みたい、こっち向いて。』
「やだ」
頬をぱしっと掴まれて、ぐいっと阿部ちゃんの顔に寄せられる。
ab『ふふっ、泣いてる笑』
「笑わないでよぉ〜…」
ab『だって…ふはっ、』
「〜〜っ…。」
もう一回。
ぎゅっと阿部ちゃんを抱きしめる。
「やっと、俺のものに出来たんだから。
泣くよ、そんなん。」
「…大事にするからね。」
ab『…』
ab『ふふっ』
ab『うん。』
こんなに、人肌が恋しいと思うのは、ほんといつぶりだろうか。
本当に、大好き。
大好きだよ。
ab『ていうか、最近めめにさ…』
ab『ドキドキされっぱなしで、どんどん俺が好きになってってる気がして、ちょっと…悔しいんだけど。』
「え!?」
ab『だからさ。』
ab『これから、俺だってもっと、めめを好きにさせてみせるから。』
ab『覚悟しといてね。』
「つっ〜〜!!!」
「もう充分、大好きなんですけどぉ!」
〜fin〜
_________*・.*・.
バレンタインの時に、甘々も見たい!との事だったので書かせていただきました!
どうでしょうか…?
来週辺りから、本当に不定期になると思うので今のうちにいっぱい書いて、投稿しておきたい…!