テラーノベル
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BL
ショタ受&攻
魔法要素有り
文面意味不明
本編スタート
リヒト「まさか生きている間に魔法を見れるなんて、、、!」
しばらく喜びに浸っていると、シェレが言った。
シェレ「これで信じてくれた?僕が大魔導師だって」
リヒト「あっ、、、でも!大魔導師じゃなくてただの魔法使いかもしれないし、、、」
普通の魔法使いがどのくらいの力なのか分からない僕には、シェレが大魔導師だと確証できなかった。
シェレ「むぅ、、、じゃあ!いいもの見せてあげる!」
リヒト「いいもの、、、?」
僕がそう言うとシェレは頷き、何かを唱え出した。
『大地と人々の記憶よ。世界の全てを思い出せ。』
光が視界を埋めつくした。あまりの眩しさに僕は目を閉じた。
目を開けると、僕はさっきまで
いたはずの森からでて、村に戻ってきていた。
でも、僕が知っている村じゃなかった。建物は大昔のもの、村中の人々が魔法を使っている。普段、見るはずのないもので溢れていた。
シェレ「綺麗でしょ?」
シェレが言った。
リヒト「うん、、、でも、ここは?」
シェレ「リヒトが住んでいる村の、ずっと昔の姿だよ」
リヒト「昔、、、?」
シェレ「うん!約200年前だね」
リヒト「え、、、?まさか、この風景は魔法でできた物なの!?」
シェレは頷いた。
リヒト「凄い、、、」
魔法は初めて見たばかりの僕でも、シェレの魔法は並の魔法使いが使える物ではないと分かった。
だって、僕の目の前にいる人々が使う魔法はシェレの魔法とは比べ物にならないくらい小さかったのだから。
僕が一通りこの景色を堪能した後、シェレが口を開いた。
シェレ「僕が巨大な魔法を使うには、パートナーが必要なんだ。」
リヒトは、はっとした。確かに最初、シェレは僕と相性が良い、と言っていた。
リヒト「相性って、、、魔法のこと?」
シェレ「もちろん!まさか、夜の方だと思ってた?」
リヒト「!?い、いや思ってないからっ/////」
シェレが微笑んで、また話始めた。
シェレ「、、、つまり僕は、相性が良い人の力を借りないと、今の10分の1程度の魔法しか使えないんだ。」
リヒト「相性って、どうやって見つけるの?」
シェレ「運命だよ!相性が良い人とは自然と巡り会うんだ!」
シェレ「僕とリヒトみたいにねっ!」
リヒト「運命、、、なんだか嬉しいなぁ」
僕たちの出会いは偶然ではなく、運命だった。それは、とても喜ばしいことだった。
シェレ「まぁ、つまり、リヒトと一緒にいれば、僕は大きな魔法を使えるってこと!」
シェレの説明のおかげで、少し混乱していた頭が整ってきた。
リヒト「昨日の夜、胸が熱くなったのは、それが反さたから?
リヒト「そっか、、、僕はシェレが魔法を使えるようになるために巡り会っただけなのかな、、、」
シェレ「それは違うよ。」
リヒト「?」
シェレ「リヒトと会った時、相性とは違う、なにかを感じたんだ。胸が高鳴って、リヒトの声を聞いて、泣きたくなるほど感動したんだ。」
一旦終わらせてもらいます!
第三話を見てくれてありがとうございました!^_^次もお楽しみに!
コメント
2件

誤字多くてすみません🙇
うわあ…シェレの魔法で見せた200年前の村、めっちゃ綺麗だった…! リヒトが「相性のためだけに出会ったのかな」って不安になって、シェレが「違う、もっと胸が高鳴る何かを感じた」って言い直すところ、すごくときめいたよ。運命って言葉がただの方便じゃなくて、ちゃんと二人だけの特別な意味になってるのがいいな。次、どうなるんだろう…楽しみにしてるね!🥀🤍
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