当作品は二次創作です。
ご本人様とは一切関係ありません。
スクショ、無断転載、自作発言等、全てやめてください。
しにがみside
「なにこれ?」
冷蔵庫の前に立ち1人事を呟く。
冷蔵庫を見る目に映っているのは買った覚えのない、もはや見たこともない瓶。
パッケージの雰囲気はお酒に似ている。
「何この瓶?買った覚えないし…この間お酒飲んだ時に間違えて買っちゃったのかな?」
そんな軽い考えをしていた。
瓶の側面にはなにも書かれていない。
開けて匂いを嗅いでみると相当キツいお酒のようだった。
「うげー…お酒弱いからこんなの飲めないしなあ…あ!今度ぺいんとさんが遊びに来るからその時に飲んでもらおう!」
そう思い再度冷蔵庫に直しそこからは何も気にしていなかった。
ぺいんとside
「あ、そうだぺいんとさん。このお酒飲んでください」
「はあ?それどこの?」
「いや、分からないんですよねえ。多分僕が酔った時に間違えて買っちゃったんだと思うんですけど、結構アルコール強くて。」
「あー…いいよ、飲んだげるよ」
「ほんとですか!ありがとうございます〜、あ、僕トイレ行ってきます!」
とたとた、と小柄な体が走っていくのを見送った後、俺は考えていた悪戯に早速取り掛かった。
「ふー、飲みました?」
「ん?まだ飲んでない」
「そうなんですか、あ、僕のお酒ついでくれてる」
「感謝しろよ!」
「はーいwゴク…ん?!?!うっわ!!!なにこれ濃!」
「wwwwwww」
「ねぇ僕のにもそのお酒いれたでしょー!!」
「あーおもしれえwwで、味は?」
「毒味なんですか?はぁ…普通に美味しいですけど、やっぱり酔う…」
「美味しいならいいや、ゴク…」
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