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初投稿です!!!もし何かあれば気軽にコメントください!
※ご本人様とは関係ありません!
性格おかしかったらごめんなさい!!
全て私の妄想です!!
主な人物設定〉〉🍆 化け物 (??さい)
🍌 子供 (6さい)
「」←喋ったこと
<>考えていること
とある教会に、お歌を教える悪魔さんとお歌がとてもへたっぴな男の子がいました。
元々、男の子を食べるためにやってきた悪魔さんでしたが、捨てられた可哀想な男の子の最後の願いを聞いてあげることにしたのです。
男の子は答えました。俺の歌をきいてください!と。
それから、いつまで経っても上手にならない歌を、悪魔さんは毎晩聞きにきました。
時には教え、時にはイラつき、それでも、毎日毎日会いにきてくれました。
ただ一つ隠された秘密もしらないで。
🍆「今まで黙ってたけど、もう我慢できないっ!」
🍌「漏れそうなんですか?」
🍆「ちがうわいっ!!痒いんだよ!目も!鼻も!」
🍌「ズルルッそうですかぁ?」
🍆「ほれみろ!鼻水ダラッダラじゃんよ!全部全部、このっ!ホコリのせいだぁっ!」
🍆「だからー!大掃除だ!!」
🍌「わかりました!」
🍆「俺は壁と天井やるから…床やって!ちっちゃいし」
🍌「ちっちゃくないですっ…。」
🍆「なんで怒ってんの!?まぁいいや!始めっ!!」
数時間後….
🍆「あ”ぁ〜っ!つかれたー!」
🍌「悪魔さん全然働いてないじゃないですか」
🍆「俺にとってはいっぱい働いたの!」
🍌「でも、とっても綺麗になりましたね」
🍆「そうだねっ!」
後日悪魔さんは
🍆「十字架もピッカピカにしたし」
両手に酷い火傷ができていたらしい
🍌「う”ぉぅ”ぇ”〜”🎶」
🍆「もぅ!せっかく綺麗にしたのに全然上手になってないっ!!」
🍆<やっぱ人間に教えてもらった方がいいのかな…?>
悪魔さんは自分の指導力に限界を感じてきていた。
🍆「よし、ちょっくら出かけてくる!!」
🍌「え?あ、悪魔さん?」
🍆「って出てきたはいいものの、こんな廃れた場所に普通の人間が来るわけ…」
モブ1「ひぅっ!?…バタッ」
🍆「なんかいるし倒れたんだけどっ!?」
🍆「まぁせっかくだし こいつにすっか…」
🍌「あっ!悪魔さん」
ドタドタドタドタ バサッバサッバサッ
🍆「ただいまぁっ」
モブ1「あああ悪魔がくるぅっ!!」「いるぅ!!」
🍌「ひぅっ!?だ、誰ですかその人!」
モブ1「しし、しがない作曲家ですっ!!もう人生に疲れて最後の散歩をしてたとこでしたぁっ!!」
🍆「じゃあ、この子のオンチ直してみてよ」
🍆「出来なきゃどうなるかぐらい、わかるよね?」
🍌、モブ1「え”ぇ!?」
🍆「ほんとさ〜、どんだけ教えても全然上手くならないから自信無くすよねぇ、、。」
🍆「一回プロの人がしっかり教えてやってください」
🍆「でも、この子の歌声笑ったら、クビ(物理)だからね?」
モブ1<物理!?>
モブ1「で、でで、では、一応形式として保護者(?)の方に、お聞きしてるのですが、
悪魔さんは将来この子をどう育てるおつもりですか?」
🍆「?んー、まぁ喰うと思うよ」
モブ1 <ど、どうしよう…!!>
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