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『1年生に__』『あれ、君は__』


お昼 校庭のベンチにて


晴『そう言えば1年生に転校生が来たって聞いたけど…』

明「うん!来たよ〜!元神様が2人♡」

山「元雷神と風神らしいですよ。」


皆こんにちは!僕安倍晴明!!今は明君と山﨑君と一緒にお昼を過ごしています、!


晴『へぇ!風神様と雷神様か〜!白虎さんとどっちが強いんだろう…?』


光「僕達は妖怪堕ちしちゃったし、神獣の方が圧倒的に強いだろうね…、」


▶ 突然ベンチの後ろから噂の尾形ツインズが現れた!!


晴『へ〜、てうわッ!?誰!?』

明「ぁ、林君と光君だ〜!」

山「びっくりしたぁ…」


林「ごめんね笑、はじめまして先輩。」

晴『は!はじめまして!!えっと林君と光君?』

光「うん、そうだよ!宜しく晴明さん、」

晴『何で名前知ってるの!?』

明「僕が話しちゃった!」


林「うん、セーラー服が好きなとことか」

光「運動神経が妖怪なこととか」

林「純粋なこととか」

光「お花畑なこととかね!」


晴『ぅぇ゙〜ん、そんな事話さなくていいよぉ、…』

山「どんまいです晴明さん…」








お昼休みが終わり、僕は順調に1日を過ごしました!


放課後


晴『尾形ツインズと仲良くなれてよかったな〜!』

佐「尾形?ぁぁ、1年の?」

晴『そう!昼休みに仲良くなったんだ〜!』

佐「へぇ、…。」


やっぱりどんなに楽しく話しても佐野くんは素っ気ない…、。

何かしちゃったかな…?







晴『失礼します!晴兄〜?雨、魂?いる?』


今僕は生徒会室に来ています!

理由は家庭の事情!


雨「晴!どないした?」

魂「生徒会室に来るとか珍しいじゃん」

晴「今夜のことについてかな?」


道+四神「「「「「(今夜のコト!?!?!?)」」」」」


晴『食材切れる頃だし僕が買って帰るから、何買えばいいかなって!』


道「紛らわしいんじゃッッ!!」

晴『道満さんどうしたんですか!?!?』

道「おっとすみません…、」






晴「そうだね、じゃあこれを頼むよ。」


晴明はメモ帳に食材を書いて晴明に渡す

安倍家ではいつも長男と次男が食事を作ってくれる


晴『わかった、!じゃあ頑張ってね!』

雨「おん!頼んだで晴!」

魂「ついでにお菓子も買ってきて、」

晴「迷子にならないようにね。」







スーパーにて


晴『豚肉とルー、と、じゃがいも…人参と、〜』

?「……」


黒マスクに学ランを首までしっかり閉める彼はたかはし明とそっくりな趣きで、


晴『あれ!?明君…??』

暗「ぇ゙?…ぁ、人違いですよ。」


『明』と言う名にビクついた彼だが直ぐに姿勢を正す


晴『あわ!?すみません!友人と似ていて…、』

暗「いえ。それでは…」

晴『あっはい!』


余り人と関わりたくないのかな…と思いつつも晴明は再度おつかいを開始した


晴『それにしても明君にそっくりだったな〜…。』





夜食時間


晴『それでねそれでね〜!!__』

晴「うん、そうなのかい、それは凄いね__」


魂「もらい。__」

雨「おい!それ俺の苺やッ!?」


居間にて、少しピリッと感じるカレーの香りが広がる。

苺をデザートに談笑しながら、食卓は暖かい雰囲気に包まれていく





晴『ご馳走様でした!』

魂「晴、皿洗いしよ。」

晴『うん!』


食事は毎日雨明、晴明が作ってくれるため、僕らはその代わりに料理以外の家事を多めにこなす





晴明の部屋


晴『は〜!疲れた〜、!…。』


ばふっ!とベッドに飛び込み、アラームをセットする


晴『お休み、僕…。』


潜った途端にとてつもない眠気に襲われ、晴明の意識は深い夢の谷に堕ちていく









________ぽちゃん


高い水滴の滴る音が木霊する


晴『ここは……、』


どうやらトンネルのようだ。


晴『これは…、』


駅、骸骨が座るベンチ。

汽車の音が鳴り響く

目の前には突如として汽車が現れる


晴『ぅ゙わッ、!?……あれ、?』


しかしその汽車は線路に立っていた晴明の体をすり抜けた


晴『……これは、。…ここは、?』


見覚えがあるような、無いような?

うーん、と頭を悩ませるも目星は立たない


晴『でも何だろう、?…ずっとここに居たい、』


安心する、でも悲しいんだ。今にも泣いてしまいたい程に…。

晴明はさらに奥へと進む。風景が、空気が変わる


晴『?…何処だろう、』


次に来たのは古びた校舎。

使われては居ないみたいだ。


晴『……ここにはいたくない。』


晴明は足早に去る。

自分が何を考えての行動かなんて、夢の中ではわからない。




次に来たのはデパートの屋上だった。


晴『懐かしいな…確か座敷わらしが…あれ?』


後ろのドアからは火が出ている。煙が揺れる奥には人影が、


晴『佐野君?そんな所にいたら危ないよ、』


近づき手を伸ばそうとした晴明。

だがその人影は雨に打たれて消えてしまった。










ピ____










ピピ____








ピピピピ。((


晴『ぅ゙あッ!!…………佐野君、、?』


次に目を開いたのは自分の部屋

さっきまでのは夢だったのか。


晴『佐野君?…あれ、僕…、 何か夢を、』


思い出してはいけないよ。

君は良い子なのだから。


思い出してはいけないんだよ晴明。

きっとこちらの方が楽しいさ。








頭痛が痛い

腹痛が痛い


体調不良だよふざけてるのか…、

体調不良の時浮いてる感じするのわかる?

それの進化版


てかやっと尾形ツインズと暗君出せたね

暗君と晴明君メインの編考えてる

妖はじ 学パロ 安倍四兄弟のお話

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295

コメント

10

ユーザー

体調大丈夫ですか? しんどかったら無理しないでくださいね!お話もすっごく最高でした!!

ユーザー

ぎゃぁぁぁぁその体調不良私にくれぇぇぇぇぇぇ

ユーザー
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