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会議室での熱が冷めぬまま、私は佐野くんに手を引かれて会社を出た。「佐野くん……もう、帰るから……」
小声で呟いても、彼は振り返ってにこりと笑うだけ。
『先輩、今日は俺の家に来てください』
「え……?」
『だって、まだ足りひん』
タクシーに乗せられ、気づけば佐野くんのマンションに連れ込まれていた。
ドアが閉まった瞬間、背中から抱きつかれて壁に押し付けられる。
『やっと、2人きりや』
キスが降ってきて、息もできないほど深く絡め取られる。
スーツの上着を脱がされ、ブラウスを乱暴に開けられながら、リビングのソファまで運ばれる。
『ここ、俺の家やから……声、遠慮せんでええよ?』
私の脚を広げ、スカートを捲り上げたまま、生で一気に奥まで沈み込ませた。
「あぁっ……!」
会社で中出しされたばかりなのに、また熱いものが直接触れて、全身がびくんと跳ねる。
『先輩の中、俺の形覚えてるみたい……めっちゃ締め付けてくる』
腰を激しく打ち付けられ、ソファが軋む音と私の喘ぎ声が部屋に響く。
「……っ、激し……すぎ……!」
『先輩が可愛すぎるから、我慢できへん』
一度目はソファの上で、深く突き上げられながら中出しされた。
熱が奥に広がる感覚に、私はすぐにイッてしまった。
息を切らしている隙に、佐野くんは私を抱き上げてベッドルームへ。
『まだまだやで?』
ベッドに押し倒され、今度は正常位でゆっくり、でも確実に奥を抉られる。
『ここ、先輩の弱いとこやろ?』
わざと角度を変えて突かれるたび、頭が真っ白になる。
「やっ……そこ、だめっ……!」
二度目は、脚を肩に担がれて深く貫かれながら、また中に出された。
体が震えて、連続でイカされてしまう。
三度目はバックで。
後ろから髪を軽く引かれ、耳元で囁かれながら激しく腰を打ち付けられる。
『先輩のここ、俺のこと離さへんくて……もう何回目やろ?』
「もう……限界……っ!」
でも止まらない。
四度目は対面座位で、私を抱きしめたまま上下に揺さぶる。
汗だくの肌が密着して、キスを繰り返しながら。
『先輩、俺のこと見て……イく顔、俺だけに見せて』
視線が絡み合い、私は彼の腕の中でまた達してしまった。
そしてまた、熱いものが奥に注ぎ込まれる。
何度目かわからない中出しの後、私はベッドにぐったりと横たわっていた。
体中が佐野くんの匂いと熱で満たされている。
佐野くんは私の隣に寝転がり、優しく髪を撫でながら囁いた
『先輩、今日はこのまま泊まってってや』
彼の腕が私の腰を抱き寄せる。
逃げられない。
もう、どこにも行けない。
私はただ、この甘い檻の中で、彼に溺れていくしかなかった。