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※ cirb ( 多少rbci要素有 )
※ wrwrd 軍パロ
※ ᡣ𐭩 、 ⸝⸝⸝ 表現有 ⚠
※ 多少キャラ崩壊有 ⚠
※ 骨折表現有 ⚠
※ こちらのEDはメリーバッドENDです
※ 前回の続編です まだ前回のお話をご覧でない方はそちらを先に閲覧頂けると嬉しいです .ᐟ
以下の内容に問題が無い方のみ続きをご覧下さい .ᐟ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
rbr視点
… 仕事に集中出来ない
気にしていないつもりだったが 、 人間の性だ 。 やはり気になってしまうのだろう
rbr 「 … どうせ集中出来なそうやし 、 行ってみるか … 、 」
俺はciの様子を見に行くことにした
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ci視点
… めっちゃ歩きにくい 、
当たり前のことだ
恐らく骨までいってしまっている感じがする
入院コースやろなぁ …
深く溜息を付き 、 長い廊下を歩く
しばらく訓練や任務は禁止になるだろう
ci 「 … はぁ 、 」
ci 「 … .ᐣ 」
ふと廊下から気配を感じる
大好きな人の気配 。
ci 「 … ロボロ 、 .ᐣ 」
思わず声が漏れ出してしまう
すると 、 彼は驚いた様な顔をしてこちらに目を向ける
rbr 「 … チーノ 、 何で俺って分かったんや … 。 まぁええか 。 歩きにくいんやろ .ᐣ 肩貸してやるからこっち来い 」
ci 「 … えッ 、 そんな悪いっすよ 、 。 ロボロさん訓練あるんでしょ 、 .ᐣ 」
rbr 「 … いや訓練は今度でええから 。 お前は今やないとあかんやろ .ᐣ 」
真剣な面持ちでこちらを見つめるrbr 。
思わず釣られて返す
ci 「 … そうっすね ありがとうございます 」
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rbrに連れられ医務室に到着する
rbr 「 … 誰もおらんな 、 」
rbrが言う通り 、 医務室には誰もいない
出掛けてしまったのだろうか
rbr 「 … しゃ ~ ないな 。 俺が看病したるから足こっちむけぇ .ᐣ 」
ci 「 … えッ 、 マジすか .ᐣ.ᐟ でもロボロさん訓練あるんじゃn 」
俺が言いかけると同時にrbrは深く息を付き 、 俺の話を遮り話す
rbr 「 … あのな .ᐣ さっきも言うたと思うけど訓練なんていつでも出来るからええんやって ( ニコッ 」
その時の彼の瞳は2年前の瞳によく似ていた気がした
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rbr視点
久しぶりにciに本音を話した気がする
ここ最近の俺はciにとって冷たく感じただろう
当たり前だ
“そうしていたのだから”
ciが軍に入ってきた2年前の当初 、
あの時から俺は彼に惚れたのだ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ci 「 痛ぁッ 、 ( 泣 」
彼は俺との初対面 、 廊下で転んでいた
最初はまた新人が入ってきたのか 、 くらいにしか思っていなかった
しかし 、 俺はその時彼の目を見た
彼は優しい瞳をしていた
眼鏡越しだったが 、 目が合った瞬間に分かった
この子なら俺を愛してくれる 満たしてくれると 。
その日から俺は努力した
彼に俺の事を見てもらうために 。
その為なら何でもやった
普通なら廊下で何回も転けたりしないだろう
ciだってそうだったはずだ
あれは俺が仕掛けた罠のおかげだ
ciは案の定 、 廊下で転ける回数が増えた
勿論 、 毎回看病していたのは俺だった
しかし 、 ある日ciは俺以外を見た
許せなかった
彼の瞳が俺以外を見た事を 。
その日から俺は考えた
どうすればciは俺以外を見なくなるのだろう
そして結末にたどり着いた
俺の方から引けばいい
その日から俺はciに冷たくなった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ci 「 ロボロ ~ 。 明日の訓練の予定のことなんやけd 」
rbr 「 … あぁ 、 俺お前と違うとこに配置されることになったから 。 」
ci 「 … えッ 」
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その時の彼の瞳はとても辛そうだった
… でも俺の方が辛かった
仕方ないよね
君が悪いんだから
君が他の人を見るのが悪いんだから 。
… でもいつからだろう
その泣きそうな君の瞳を愛おしいと思うようになったのは
¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?¿?
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝ ❤︎ 100
百瀬
294
匿名B@GWまでおやすみ
ぽん
