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spra×knmtで学園恋愛パロディ
地雷さん注意⚠️
解釈違い注意⚠️
メンバーが変わる度に章を区切ります
knmt「」
spraのメンバー『』
篠宮ゆの視点:
先生に挨拶を交わしながら教室へ入ると
オレンジが青に変わっていく景色の横に本を読む紫髪の少年が目に入る
姿勢を凛と伸ばし微笑みながら本を読む彼が魅力的で思わず魅入ってしまう
すると、教室の扉で立ち尽くす僕を見つけ
「何してるのw」
と笑いかける
ハッとして彼に笑いかけると
「名前は?」
と聞かれる
僕は別のクラスだったことに気付き少し恥ずかしくなるが
『篠宮ゆのだよ〜』
と返事をした
「…あ!」
僕の名前を聞くと彼は少しの間考え込み合点した表情をした
「れお君と同じアイドルグループの副リーダー!」
『え?…あぁ!知ってるの?』
彼はその言葉を聞き
「れお君から話聞いてるよ。大食いモンスターだって」
と答えた
(あいつ…)
後でれおにはお仕置だなと考えながら気付く
『ということは…れおと同じクラス?』
そうだよと和やかに返事をする彼を見てれおに嫉妬する
………嫉妬?
言いようのない気持ちに違和感を覚える
「篠宮君?はどこのクラスなの?」
言ってなかったけととぼけ
『3年C組だよ』
と言う
「え!年上だった、ごめん」
全然いいよと笑いかけ
近づこうとするとチャイムが鳴る
『あ、みんなが登校してくるね、バイバイ』
名残惜しいがしつこい奴だと思われたくないので教室を出ようとすると
待ってと言われ後ろを振り向くと可愛らしい笑顔と目が合う
「僕は剣持刀也です。覚えてくださいね」
小さく手を振り教室を出る
跳ねる鼓動に真っ赤な耳
僕は彼に恋をした