テラーノベル
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まて…なんでこんな所に…
訳が、分からない…
だって柊羽は死んでいるはず…
「九州の方から転校してきました。柊花蓮(ひいらぎかれん)と申します!ぜひ仲良くしてくれると嬉しいですっ!」
そう、柊羽…いや、転校生が挨拶をした。
声も、口調も、柊羽そのもの。
違うのは、名前だけ。
「じゃあ、柊はー、佐藤(さとう)の隣の席なー。」
え、俺の…?
「はい!」
これは、もう、神様がくれた、チャンスなのかもしれない。
#読み切り
ruruha
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