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しばらくたった後のことだ、ichは日本からの質問を忘れかけていた。いつか答えを出すと言ったのに。忘れるのは早くて、それくらい、日本の質問はichの心に響いていなかったのだろう。
ichは今、日本の質問を思い出し辞書を引いている。
感情
1.気持。心持。 「―の機微にふれる」
2.快・不快を主とする意識のもっとも主観的な側面。「―を顔にあらわす」
喜び
よろこぶこと。うれしく思う心・気持。また、満足な思い。
………………
?
喜ぶことは、あるよな?…だって笑うのだから
嬉しく思うこと?………何に対して?
ichは、何に対して嬉しく思って喜ぶんだ?
なんでichは、感情がないとこの前感じたんだ?
まて、感情を簡単に喜怒哀楽で考えよう…、
喜
会社から解放される
怒
イタリアの、遅刻 上司
哀
なにもわかれない上司
楽
イタリア達と過ごすこと
……?
十分と感情があるじゃないか
…こんなにも
なんで、ないとあの時本当に、思ったのか…?
さてと、整理したことだし色を考えるか……
うーん、………色ね…、
黒…く…ろ…、
黒じゃね?
だってich.、腹黒いし、ハハハw
ついでになんにも染まらない心と似てるし、
そんなもんだろ。色とか感情なんて、
そんぐらい簡単で脆いもので醜いものだろ…
よくわからないし知らないけど…