テラーノベル
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喋っているのが「」思っているのが()
暗黒 騎士「久しぶりにこんな盛大なパレードが行われたな」
大賢者「ふふ、でもあのドラゴンに勝ったんですよ」
サンズ「これは、ホットドック屋が儲かるぜ」
ミーシュ「凄い量の人だわ」
主人公「楽しいね」
急に大量の弓矢が飛んできたが何とか全て避けた。
警備員「やられた、大量の麻酔の矢が放たれる、箱型装置が置いてある。 」
主人公「これはまだこの編成で、警戒は必要だな」
また再開して、盛り上がったのであった。
社交ダンスが行われる、1つの盛大な盛り上がりを見せる1つの目玉だ。
主人公(大体ゲームだったら、なんか恋愛度を上げるけど、前世では誰も恋人はいなかったしな、人生はそんな甘くないしな、、、)
サンズ「そんなに寂しがるな、一緒に踊ろうぜ」
???「にゃははははは偉大なるパピルス様が、サンズと踊るんだ」
主人公「お前誰?」
パピルス「偉大なるパピルス様にその口は何だ💢」
サンズ「俺の弟なんだ」
皆んな「えーーーーー」
主人公「でも身長差ありすぎて踊れられなくない?」
パピルス「そんれは大丈夫だ、サンズは俺様と踊る」
主人公「サンズが連れて行かれたどうしよう、ミーシュは暗黒騎士と踊って、サンズはパピルスと、大賢者は酒を飲んで、寝ている」
そこに、困っている自分と同じ15歳ぐらいの、青髪の女の子がいたので、主人公は聞いてみたい
主人公「なにか困っていますか?」
青髪の女の子「実は、踊るひとがいなくて、ドラゴン討伐した、異世界人のあなたも、いないんですか?」
主人公「そういうことだな」
青髪の女の子「一緒に踊りませんか?」
主人公「別にいいよ」(誰でも良かったけど、もしいなかったら、そこら辺の店でうろうろしているだけだし)
歌が流れ始めた
鈴木は気がついてしまった。
主人公(やばい、この世界の歌は知らない、社交ダンスは、少しだけ出来るけど)
青髪の女の子「君のことは分かったよ、、、という事があったんでしょ、実は私、触れたものの心や記憶を読めるんだ」
主人公「まぁそうだ、だが出来ればそれは広めないで欲しい、王国から目をつけられるから」
青髪の女の子「うん、あと私の名前はエミリア、よろしくね」
踊りが始まった。
主人公(あっ、多分失敗しまくる、終わった)
と思ったら体が勝手に動く。
エミリアが申し訳なさそうに話した。
エミリア「私の魔法で、少し動かしています、こんな事をしてしまい、すみません」
主人公「別に、完全に操られていないから大丈夫だ 」
ダンスが終わった瞬間、大量に人がやって来た。
エミリアの友達1「良かったねエミリア」
エミリアの友達2「もしかしてその異世界人の彼女だった?いーなー」
主人公(こういうの凄く面倒くさい)
記者「この人は、彼女ですか?」
主人公(こういうの、文化祭の時にあったな)
鈴木が無視していたらエミリアに、いっぱい、質問攻めされていた。
主人公「何故そこまでまで聞く? 」
記者「それは、あなたが」
ミーシュ「メモリーチェンジ」
皆んな「あれ何していたんだ、ここで」
記者「あれ何してたんだ?」
パレードは終わったが、取り壊された豪邸にミーシュ達が集まった。
暗黒騎士「何故集まったんだ?」
大賢者「俺は早く寝たいぜ」
ミーシュ「君たち本当に、重大なんだ」
主人公「何が重大なの?」
ミーシュ「実は鈴木くん、君が遂に私たちが行った、極秘の召喚の儀式での召喚者とバレたんだ」
主人公「それだけなら、逃げまくってれば良いじゃん」
ミーシュ「それがあなたに生け取り、99999999万円の、懸賞が掛けられているんだ」
主人公「それはやばいな、だから人が居ない、取り壊されたミーシュの豪邸にいるって言う事だな」
ミーシュ「時期場所は特定される、だから他の国に皆んなで逃げよう」
サンズ「他の国にホットドック屋をしていたら、同じ鈴木の手配書があったぜ」
主人公「ミーシュ、俺が召喚されたあと俺はどうなる予定だったんだ?」
ミーシュ「実は、あなたは大きな戦争に行かせるつもりだったらしい、それも大きな3つの国の戦争を起こして」
暗黒騎士「それはまさか」
大賢者「この世界2番めの王国が、他の王国を支配する戦争を起こすの⁉︎」
ミーシュ「そうだ、だから精兵であなた達も行くことになると思ったから、あなた達をこの豪邸に隠したんだよ」
主人公「なら、クーデターを起こせば良いんじゃない?」
ミーシュ、暗黒騎士、大賢者「クーデターって何」
主人公「まあ反政府で人を集めて、国内戦争をするみたいな感じかな?」
サンズ「それは良いかもしれないな」
大賢者はため息をついて言った
大賢者「それは馬鹿だ、2番目に強い国と戦うなんて勝てない」
暗黒騎士「でも、相手はサンドラゴンを倒したやつは、この国の書庫からは、みた事がない」
主人公「だから僕たちの方が強いて言う事だな」
ミーシュ「でも相手は」
主人公「そんなことを言っていたら、何も出来ないぞ」
サンズ「俺は賛成だ、この国は何かおかしいと、思っていたぜ」
暗黒騎士「俺も賛成だ」
大賢者「私は反対です」
ミーシュ「私も反対です」
2対2で別れた時。
パピルス「サンズ、やっと見つけた」
サンズ「何故ここに来た、家で待ってろと言ったはずだ」
パピルス「偉大なるパピルス様が、家で待っていられるわけがない」
サンズ「ではこの話はを聞いてくれ、、、」
パピルス「わかった、ってお前指名手配のやつだが、サンズに従う、偉大なるパピルス様は金や名誉などは要らない 」
主人公「でも本当に参加したくない人はやらなくて良いよ」
大賢者、ミーシュ「やります、心の準備が出来ました」
主人公「じゃあ作戦はこうだ」
ーーーーーーーー3日後ーーーーーーーーー
主人公「何と人質が出た、その人を助けて欲しいなら、自首しろと言う紙が降って来たからの、中止だ」
ミーシュ「何故?ここまで来て辞めるの、それは、勿体無い」
主人公「サンズ、霧島、スバルが人質だからだ本当にすまん、今までありがとう」
そう言うと、それを聞いていた奴が、王国へ行く鈴木を尾行した。
鈴木は人質が発生して、クーデターを取りやめた、果たして鈴木の行方は⁉︎
8の話完
コメント
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