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余談です。勝手ながら真澄さんは個人的に猫っぽいかなと思ったので猫とします!王道の犬じゃなくて申し訳ないです🙇♂️
ちなみに今回真澄さんが付けるリードこんな感じです
イメージしやすいでしょうか?
⚠️はぐます R18 ペットプレイ
地雷さんグッバイ
紫苑さん「猫咲♡おねがい♡お金貸して♡」
「え、きもっ引」
紫苑さん「おかしいな、女の子は皆これで堕ちるのになー」
(それ女の子限定だろ)
紫苑さん「やっぱ男より女の子だなー仕方ない。馨に借りよっと♡」
(馨…ご愁傷…)
〜数十分後〜
ズタボロになった紫苑がこちらへ走ってきた
紫苑さん「猫咲ー!お金手に入った事だし一緒に買い物行こうぜ」
(これ怪我については触れない方が良いかな…)
「何買うんだよ?」
紫苑さん「女の子が喜ぶモノ♡」
(多分玩具かゴムだな)
〜買い物中〜
紫苑さん「お!可愛い子居る!ちょっと待ってて!」
〜ナンパ中〜
紫苑さん「彼氏持ちだったけどイ〇スタ交換できたわ!ラッキー」
(え、コイツもやばいけど相手も彼氏持ちなのにまじかよ…)
紫苑さん「んねぇ、最後にさ、あそこ立ち寄って良い?」
紫苑が指差した場所はペットショップだった
「え、お前動物飼うつもりか…?」
紫苑さん「んははっまっさか〜笑首輪買うの」
「なんで首輪なんだ?」
紫苑さん「えー猫咲鈍感すぎー笑女の子につけんの。“俺の物”って感じで良いでしょ」
(コイツと同じ種族って事が悔しくなってきたな)
紫苑さん「よーしやっと全部買い終わった」
(やっと帰れる…)
紫苑さん「あ!そうだ!俺さっき首輪結構買っちゃったんだけどさ、やっぱそんなに要らないかなーって思えてきたわ」
「真逆…全部返品って言わないよな?」
紫苑さん「ははは笑真逆。猫咲。お前にあげるよ」
「…何で俺なんだ?」
紫苑さん「だってお前猫じゃん。お似合いお似合い★」
「…猫だけど、なんか腹立つな、」
紫苑「あ、そうだ!これもあげる」
紫苑に渡されたものは紙の束だった
「これは?」
紫苑さん「これ馨に偵察部隊の隠れ家まで届けろって言われた資料★よろしくね猫咲★」
(殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す)
紫苑さん(なんか殺気感じるような…?)
(あんのクソ紫苑!)
紫苑さん「んじゃ俺部隊戻るわ。今日はあんがとね、猫咲」
「あぁ💢」
(仕方ない、届けるしかないか)
in偵察部隊隠れ家
「馨ー?資料届けに来たよ?」
「あ?猫?なんか用かよ」
(え?!真澄!?)
「その資料…馨だな?」
(コイツ相手に嘘通らないし…正直に言うか)
「ハイ、ソウデス」
(なんかこいつカタコトじゃねぇか?)
「馨ならさっき任務へ行ったぞ」
(は?せっかく来たのに居ないのかよ)
「そ、そうですか。じゃあまた来ます」
「は?いやここに置いてけよ」
(いや1秒でも早く真澄から離れたいんだけど…)
「す、すいません。じゃあここに置いていきますね」
猫咲が資料を置き、さっさと出ようとするとポケットから紫苑に貰った首輪が落ちてしまった
「猫?なんか落としたぞ?」
「え…?」
(!!あれは紫苑に貰った首輪!見られたらまたなんか言われてコイツと居る時間が増えちまう!)
「猫?それは?」
(どうしよう…とりあえず真澄に見えない場所に隠すか?いや、真澄ならバレるな…そうだ!真澄に付ければ良いんだ(!?)自分の首なら見えないし!)
カチャリ(首輪付ける音です)
「へ?」
(やばい俺何してんだ…詰んだな)
「猫?なんだよこれ」
(これ多分殺されるの確定だしもう良いや)
猫咲は諦め、首輪を強く引っ張る
「うっ?ぐるしっ」
(首輪付けたら一気にペットぽくなったな…なんか猫っぽいな)
「おい猫どう言うつもりだよ?殺すぞ?」
「真澄さんにはこれから僕のペットになってもらいます」
「は?ついにイカれたか?ペットになるのは名前的に俺じゃなくてお前だろ」
「容姿的に見たらお前の方なんだよ!!」
(いやどう見ても猫の方が動物だろ…理不尽だな)
「よし、お前は俺のペットなんだから今から四つん這いで歩け」
「は?んな事するわけ」
真澄が言い終わるか終わらないか内に猫咲は首輪の引っ張る部分(伝われ)を強く引っ張る
「あ゙ぅっ」
「苦しいだろ?嫌なら大人しく四つん這いになれよ」
「……っクソ、」
真澄は悔しそうに四つん這いになる
(やっと言う事聞いたな)
「真澄。今から猫の鳴き声でしか喋んな」
「は?んな事するわk「は?言う事聞けないのか?ならお仕置きだな〜」
「クソがよ、」
(はは、真澄が従うって良い気分だな)
「…そうだ。猫でも散歩するよな…よし。散歩行くぞ」
「は?絶対や「鳴き声だけだぞ?」
「……っ」
(クソがよ!ニャンしか言えねえじゃねえか…)
「よし。大人しく着いて来いよ?」
「……ニャン、」
「ふふ笑それで良いんだぞ」
猫咲は真澄の部屋を適当にぐるぐるし始めた
「なぁ猫。なんか目回r「鳴き声だけだぞ。次人の言葉喋ったらお仕置きだからな」
(そんな、)
ずっと部屋を回られ真澄はどんどん目が回ってきた
(も、う、ダメだ…目が、、)
「ね、猫。も、俺無理…」
「は?人の言葉話すなって言ったよな?悪い猫はお仕置きだぞ」
「ひぇ、」
猫咲は乱暴にリードを引っ張りながらベッドまで引きずって行く
「いだっ」
「えーとなんか硬いものは…」
(硬い物?何されるんだ俺…)
「あ、これで良いや」
猫咲が手に取ったのはペッドボトルだった
(何する気だ!?)
ドガッ
「あ゙ぐっぅ゙、」
猫咲はペッドボトルを鈍い音を立てて真澄の身体に当てていく
「あ゙あっ泣だすげっ泣」
「人の言葉話すな!」
バシッ
「ぁ゙あ゙ぅあ゙っぁ゙」
「ふう。そろそろこのくらいでいいか」
(痛い…身体中が、血まみれな気がする…)
「ほら鳴いてみろ」
「……にゃ、ん」
「良い声だなぁ?もっと鳴けよ」
「うぅ゙泣にゃん泣泣」
(え、めっちゃ泣いてる、ちょっと優しくしてやるか…後が怖いし…)
「…お腹空いてるよな?なんか持ってくるよ」
(急に優しくなったな…)
猫咲はイスにリードを繋げ、ご飯を取りにいった
〜数分後〜
「待たせたな」
猫咲が持って来たのはペット用のお皿に入ったご飯だった
(やっぱペット用か…)
「はい。お手」
真澄は渋りながらも猫咲に手を重ねる
「おかわり」
「ん…」
「よし」
真澄は恥ずかしがりながらも猫同然で食べて行く
(可愛いな…やっぱ俺の目は間違ってなかったな。コイツは猫だ)
と、猫咲が油断している隙に真澄が思い切り猫咲を手刀で気絶させる
「はっ!手が自由なんじゃ首輪の意味ねぇだろうがよ」
真澄は自分の首輪を外し、猫咲につける
「仕返ししてやるよ猫ぉ」
翌日
隊員「なーなんかめっちゃ叫び声聞こえね?」
隊員A「え、それな。なんだろ?」
見て頂きありがとうございます!
⚠️注意と言うか訂正?
真澄さんがお散歩の時にすぐ目が回っていましたが、よっぽどの事がないと人でもあんなすぐに目は回りません。安心してください。
あとペッドボトルを打ち付けるのはやめましょう。
手刀して気絶させるのもやめましょう。
猫としてプレイ書いたつもりがリードが犬で申し訳ないです笑笑
いいね10いったらありがたくリクエスト頂いたおしがまいきます
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