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⌜ 最悪な出会い ⌟
⌜ どん っ ⌟
赫 ) やばッ 、 すみませ ッ
茈 ) あ?
赫 ) すみませんッ ! ほんとに ッ !
赫 ) では ッ !!( 去
⌜ ぐい っ ⌟
赫 ) え、、?
早くこの場からはなれたく 、 去ろうとしたら。
こいつに 腕 を 引っ張られた。
赫 ) 離してくれません ?
茈 ) 冷たいな。
赫 ) 俺今急いでます
茈 ) 俺と話すの嫌か ?
赫 ) はい 。 (即答
赫 ) あッ 、、 ( 汗
茈 ) 、、 。
やばい。こいつを怒らせたかも 。
冷たい空気が 数秒 程 流れる。
茈 ) ふっ w
茈 ) お前 、 正直だな っ w
赫 ) ッ !?
よかった 怒らせてなかった。
逆に 上機嫌、、 ? 変なやつ。
赫 ) 逆に 嘘つく必要あります ?
茈 ) ねぇな w
赫 ) なら 、 手離してくれません ?
茈 ) 無理。
赫 ) は?
茈 ) 絶対離さない。
赫 ) 意味わかんないんですけど 。 (小声
茈 ) ってか。 名前。
赫 ) 教えません。
茈 ) なんで。
赫 ) 知らないやつに言う必要ないです。
茈 ) いじわる。
赫 ) お前がな ?
茈 ) ってか 俺の事しらねぇの?
赫 ) 知ってます。
茈 ) じゃ 知らないやつじゃねぇじゃん
赫 ) 悪い意味で有名です。
茈 ) はは っ w
茈 ) 度胸あるな ? w
赫 ) 別に。
茈 ) こんな俺と話してくれる人初めて 。
茈 ) みんなびびって逃げてく。
赫 ) 俺もびびってますけど 。
茈 ) 嘘つけ 顔に出てねぇ。
赫 ) 顔に出すタイプじゃない。
赫 ) 俺そろそろ 行きます 。
腕を振りほどく 。 数歩 歩き出す 。
数歩 歩き出したら 背後 から 声がした 。
茈 ) 赫 。
赫 ) 、、 え。
教えたはずのない。 赫 という名前が 。
茈 の 口から聞こえて 、 思わず振り返る。
赫 ) なんで 知ってんすか ?
茈 ) 名札 ちらっ て 見えた。
赫 ) 最低。
茈 が 数歩 歩いて 。 俺のもとへ近づく 。
近づいて来た 茈 俺 の耳元で 。
茈 ) いい名前だな っ
赫 ) え っ ⸝⸝
茈 ) 照れてる ?
赫 ) 照れてない 。
茈 ) 顔赤い。
赫 ) 夕焼け。
茈 ) 強がりさん。
赫 ) 事実。
茈 ) 明日 お前。 昼休み 屋上な。
赫 ) いやです。
茈 ) なんで。
赫 ) 予定ある。
茈 ) 嘘つけ。 いつもひとりなくせに。
赫 )なんで知ってんの、?
茈 ) お前が教室でぼっち飯なの見てる。
赫 ) きも。
茈 ) きもくて結構 。
赫 ) 、、、
茈 ) で これるよな?
赫 ) 無理。
茈 ) 予定はないはずだろ?
赫 ) 平穏な 学生ライフを過ごしたい。
茈 ) 俺といたら平穏じゃね?
赫 ) 全然。 不平穏。断言する。
茈 ) ひでぇ w
茈 ) でも俺はお前を気に入った。
赫 ) 迷惑です。(即答
茈 ) 即答。
赫 ) 全力で拒否らせていただきます。
茈 ) お前に拒否権ねぇよ。
赫 ) あります。
茈 ) ない
赫 ) あります。
茈 ) 、、。
茈がだまってから。 少しの沈黙が続く。
沈黙の間。 茈 と 見つめ合う。
赫 )なんでおれなんすか?
茈 ) なんでだと思う?
赫 ) 知りません。
茈 ) 興味無い? w
赫 ) ない。
茈 ) ほんとに ? w
赫 ) ないです。
茈 ) 嘘つくなよw
赫 ) 嘘じゃないです。
茈 ) じゃ なんで俺の目見てんの ? w
赫 ) え ッ ??
茈 )逸らせよ
赫 ) ッ
言葉につまる 。
赫 ) 逸らしません 、、、
茈 ) 強気だな 。 ふっ w
赫 ) 逃げるの苦手なんで、、。(小声
茈 ) ッ
茈 の表情が少し変わった。
少し。柔らかく優しい顔になった。
茈 ) へぇ w
赫 ) そろそろほんとに帰りたいです。
茈 ) 昼休みな??
赫 ) 冗談はもういりません。
赫 ) さようなら。
茈 ) はいはい w
もう絶対 関わらない。
と思ったのに。
NEXT ♡ 10
下手くそですみません 🙇🏻♀️