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ある日の夕方
ゲン「!!クロムちゃ〜ん!」
ゲンはクロムの方に笑顔で走る。
クロム「お?どうしたんだよゲン」
ゲン「実は〜、」
二人で爆笑しながら話す
ゲン「〜〜〜〜!!!www」
クロム「〜〜〜。!」
ゲン「〜〜?!?!www」
クロム「〜〜〜!!」
その光景を見ていた千空はムスッと嫉妬した。
千空「……。」
(何俺ゲンに好意抱いてんだよっ!!)
クロム「………?おいゲン、なんか千空が」
ゲン「……?」
ゲン「え、何あれ。ムスってしてる?」
(え?嘘、嫉妬してる?)
クロム「なんか失敗したんじゃねぇか?」
ゲン「う、うん…そうみたいだね」
(いや絶対違う、!!嫉妬だ!!)
千空「………。」
(やべぇこっち見てんじゃねぇかよ。バレたか?)
ゲン「クロムちゃん、気にしないでいいよ!!俺が慰めとくから、、」
(嫉妬してる千空ちゃん…ゴイスー可愛い!!もっと近くで見たい!!)
クロム「おう!」
ゲン「千空ちゃ〜ん、?」
千空「…ッ?!」ビクッ!!
(ビビったー、いつの間にか前に現れやがった)
ゲン「千空ちゃん……もしかして」
千空「なんでもねぇ。ちょっと考え事してただけだ」
(誤魔化さねぇと)
ゲン「あ、そっか…。」
(ちょっと待って!!!可愛い!!ジーマーで抱きしめたい!!)
スタスタスタスタ
ゲン「あ…行っちゃった、」
ゲン「………千空ちゃんって意外と可愛いのよね、、」
コメント
3件
好きです…