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あの時私を殺した男だった。
(え?え?ええぇえええええー!!!)
私はこれが本当なのか信じることができなかった。
もう一度記憶をたどってみた。
転生マシーンにのって、転生して、、、、、、
これは現実だった。
信じるしかなかった。
私はあの日のトラウマで、その男の人とは一切関わったりしなかった。
もちろん私の姿も変わってるし、転生すると思ってもいないと思うから私が殺したひとだってことも本人はまず知らない。
けど男は声をかけたりしてきたり家事をしたり、遊んでくれたりもした。
当たり前だけど、私はその男が殺人鬼だってことをしってるから絶対ちかづきたくない。
(でもなんで不審者情報も入ってる、殺人鬼だったのにつかまらずにこんなに育児ができるんだろう)
そんな思いを抱えたまま10年がたった。私はいま11歳。
まだ中学生ではない。もう流石に喋れるし、反抗期もきた。
その男がなぜ喋らないのかと暴力をふってきた。
私は反抗するというか命にかかわるからやりかえした。
お母さんは仕事なので誰も助けに来てくれない。
するとお父さんは自分の部屋に行った。
(諦めたのかな。よかった。)
すると見覚えのある凶器をもって男がちかづいてきた。
私はまた殺されるかと思って警察に連絡しようとしたら、迷いもなく私を刺してきた。
私はその時一瞬とてつもない痛みを感じた。
まえとは全然違くてなれなかった。
それから空に浮いて、様子を観察していた。
でもなぜかお母さんと手を組んで私を殺したように見えた。
何も喧嘩もせず気にしていなかった。絶対手を組んでいたんだろう。
私は涙が滝のように出てきた。
人間にはこんなひとがいて、沢山の人の命を奪うんだと。
空高く浮かんでみると1キロ先くらいに私の家があった。
(あっお母さんだ!)
私はその家の中に入った。
そこには私の写真があった。
やっぱり私は死んだんだな。
お母さんは悲しい顔をしながら写真を見てた。
もちろん私のことなんか見えていないだろう。
私は前のように雲の上にあがった。
その上には私が雲の上にいたときにいた人たちがいた。
みんな私のことを覚えてくれて、たくさんお喋りをした。
これが一が一番楽しいと思った。
あり得ないと思うけど、まだ転生発表会を続けていた。
控えめに言って馬鹿だと思った。
ずっとここで暮らせばいいのに。
前のようにまた発表された。
(流石にね・・・)
「第1000回転生者発表します!!
転生者はっ
野原 まなみだーー!!。」
私は涙がこぼれた。
もうあんな生活したくないなと。
でも強制参加なので泣きながらでもマシーンの中に入った。
前とかわらず、「ウイーン」という音がなって、私は誰かのお母さんから生まれた。
そのとき信じられないことが起こった。
私のまえには
あの時のお母さんがいたのだった
お母さん?!
私は嬉しさがこみあげた。
やったぁもう私は二度とあんなつらい経験をしないんだ!!
それから言葉を喋れるようになり、そのことをお母さんに明かした。
お母さんはびっくりしたかおでお互いに抱き合った。
それから月日が立ち、お母さんがあの男に刺され、旅立った。
私は辛かった。
悲しいより辛かった。いままでで一番楽しかった人生を作ってくれたのはお母さんだったからだ。
そして、刺したのはまた、あの男だったからだ。
気分転換にとカフェに行こうとしたときに私の家の眼の前で、
あの男がいた。
私はその男をお母さんの敵として、
刺した。
終わりです!!
どうだったでしょうか?
初めてのお話づくりでうでが死にそうでした笑
本の原作があるんですけど、題名だけパクって内容は見てませんてかパクってません!!
ここまでタップお疲れ様でした!!
こんなに長い話だけど最後まで見てくれありがとうございました!!
ばいなら!