テラーノベル
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…一生このまま?
シューザクッ
ザクッ
ころん「綺麗」
コンコン
さとみ「入っていいか?」
ころん「!?ちょっと待って!」
さとみ「?入るぞ」
ころん「あっ」
さとみ「え?」
ころん「ごめ、ごめんなさい(ジワ 涙)
さとみ「…大丈夫」
ころん「グスン」
さとみ「手当て、しような」
ころん「うん」
莉犬「さとちゃーん!」
さとみ「!?なに?」
莉犬「ジェルくんに勉強教えてあげてー!」
さとみ「分かった…ちょっと待ってて!」
ジェル「早よー!」
ころん「行ってあげて?僕は自分で出きるから」
さとみ「…わかった」
コンコン
ころん「さとみくん?」
ななもり。「ねぇ」
ころん「はい?」
ななもり。さんだった
ななもり。「バイトしてくれない?」
ころん「へ?」
ななもり。「俺と莉犬くんだけじゃもう、回らないの」
ころん「ですが、僕はまだ」
ななもり。「中学生だから?」
ころん「はい」
ななもり。「中学生でも出きるの見つけたから」
「今日の20時ここにきて」
ころん「分かりました」
夜
ころん「行ってきます」
さとみ「?ころん!どこに行く?」
ころん「コンビニ(ニコッ)」
さとみ「…気をつけてな」
ころん「ありがとう」
ガチャ
嘘ついちゃったな
まぁいっか
中学生でも出きるなんて
どんなバイトだろう?
ころん「着いた」
?ホテル?
「もしかして、君がころんくん?」
ころん「え?」
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