テラーノベル
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窓の外が白み始め、冷たい朝の光がブラインドの隙間から差し込む。
けれど、課長のデスクの上だけは、まだ熱帯のような熱気が渦巻いていた。
のん「は、ぁ……っ、あきら、さん……もう、朝……誰か、来ちゃう……っ」
課長「いいじゃないか。……ほら、足、閉じないで。まだ中、こんなに熱いぞ」
あきらさんは私の震える膝を強引に割り、再びその熱を私の中に沈めた。
夜通し繰り返された愛撫のせいで、身体の芯はとろとろに溶け、彼の動き一つで頭が真っ白になる。
のん「ひ、あぁっ! ……ん、んんっ……!」
課長「声、大きいぞ。……ほら、聞こえるか? エレベーターが動く音だ」
その言葉に、心臓が跳ねた。
遠くで微かに響く「ピン」という到着音。誰かが、このフロアに向かっている。
のん「っ……!? や、だ……あきらさん、お願い、抜いて……っ。誰か来ちゃう……っ!」
課長「……だめだ。お前がこんなに締め付けるから、抜けないだろ? ……いいか、絶対に声を出すなよ。出したら、その瞬間にバレるぞ!お前が俺のデスクで、こんなに淫らな顔をしてるってこと」
あきらさんは意地悪く笑うと、私の口を自分の手で塞ぎ、さらに腰の動きを激しくした。
のん「んむっ、んんーーっ!?」
衝撃が奥まで突き刺さる。声を出せない苦しさと、背徳感からくる強烈な快感が混ざり合って、身体が激しく仰け反る。
(ガチャン)
フロアの入り口の鍵が開く音がした。
若手「おはようございまーす……。あれ、課長? お早いですね」
若手社員の声だ。すぐ近くまで来ている。
私はあきらさんのワイシャツを必死に掴み、涙目で首を振った。けれど、彼は止めてくれない。それどころか、わざと机が揺れるほどの強さで、私を蹂躙し続ける。
課長「ああ、おはよう……。少し急ぎの仕事があってな」
あきらさんは、私の口を塞いだまま、何食わぬ顔で返事をした。
すぐ隣で、部下がパソコンを立ち上げる音がする。
机の下では、私とあきらさんが繋がったまま、熱い水音を立てているのに。
のん 「あ……ん、んんぅっ……!」
若手「……どうしました、課長? 何か言いました?」
課長「いや……独り言だ。気にせず仕事を始めてくれ」
あきらさんの指が、私の敏感な場所を容赦なく弾く。
バレる恐怖と、見られているかもしれない興奮。
私はもう、限界だった。あきらさんの腕の中で、声を押し殺しながら、今日一番の熱い波に飲み込まれていった。
部下がすぐそこにいるのに……!
あきらさん、余裕たっぷりなフリして、実はめちゃくちゃ興奮してそうだよね💕
この「バレそうなスリル」が一番エロい……!
続きも楽しみに待っててね!😊
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