テラーノベル
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番外編 オメガバ
潔・・・隠れΩ 凛・・・α 他・・・β
潔「はー、薬飲むか」(誰もいないもんな
こんにちは!俺は潔世一!ブルーロックで世界一のストライカーを目指す高校生だ。
だけどひとつ問題があって、
潔「ゴクッ、もうそろ貰いに行かなきゃ」
そう、この世界には第2の性別がありΩ、α、βとある。Ωは定期的にヒートが起こってしまうためそれ用のくすりが世の中にはある。αはΩと会うとたまにラット状態になるのだ。俺はΩだが、ブルーロックのみんなにはβと言っている。
蜂楽「潔ー!一緒に練習しよ!」
潔「あぁ!」(あぶな、隠しとかなきゃ
【練習終わり】
蜂楽「あ!俺用事あるからバイバイ!」
潔「おう!」(そろそろ薬飲まなきゃ、
ドンッ
潔「ぃっ、」
凛「チッ…気をつけろよクソ潔」
潔「あ、ごめん凛」
凛「……」スタスタ
潔「ッ…」ドクンッ「ぁ”ッ、// 」(やば、ヒートが、
バタッ(崩れ落ちる
凛「、あ?」
潔「ッ…はぁ、はぁ、//」
凛「、!おい」
パシッ
潔「触んなっ、お前αだろ、!//」
凛「ッ……薬飲め、!」
潔「なんで持って、」
凛「いいから!」
潔「ゴクッ、ッ…ふぅ、」
凛「はぁ、」
潔「お前、絶対言うなよ…」
凛「あ?何をだよ」
潔「俺がΩだってことをだよ」
凛「言わねぇよ」
潔「ならいいけど」
凛「お前薬は?」
潔「なくなったから絵心さんに貰いに行く」
凛「一人で大丈夫かよ」
潔「……着いてこい」
ウィーン
潔「絵心さん 薬貰いたいんですけど」
絵心「あぁ、そこに置いてある」
潔「ありがとうございます」
絵心「 おい、なんで糸師凛お前がいる」
潔「あー、さっきぶつかった時に…」
絵心「そうか。他の奴らには絶対にバレるなよ」
潔「はい」
凛「さっさと部屋戻れよ」
潔「言われなくても」
凛「…気をつけろよ」
潔「…あぁ」
【夜】※飛ばし飛ばし行きます
《風呂》
チャポンッ
潔「ふぅ、」(ご飯食べるの遅くて一人風呂か、ん?
チラッ
パチッ(凛と目が合う
潔「うわぁ!?」
凛「うっせぇな」
潔「居たのかよ」
凛「あ?いちゃわりぃかよ」
潔「いや、別に」
……
潔(いや気まず!)
凛「お前ってなんでΩのこと隠してんだ?」
潔「え、まぁ、襲われないように」
凛「ふーん、」
潔「なんだよ、」
凛「俺以外にαっていんのか?」
潔「……そういや聞いた事ねぇな」
凛「お前以外にΩ聞いた事ねぇ」
潔「……え」
凛「Ωはお前1人αは俺一人ってことだ」
潔「俺隠す必要なくね?」
凛「まぁでも嘘ついてるやついるかもしれねぇ」
潔「そっか、なぁお前ってなんで薬もってたんだよ」
凛「言うわけねぇだろ」
潔「教えろよ」
凛「はぁ、クソメガネから聞いてたんだよ」
潔「え でもさっき、」
凛「演技な」
潔「まじかよ、……俺遠回しに番になれって言われてる?」
凛「…………」
潔「なんか言えよ!」
凛「そうだったとしてお前はどうするんだよ」
潔「え、まじ?」
凛「……」
潔「え、いやぁ、えー、」(凛と番に、
凛「拒否はしねぇのかよ」
潔「うーん、即答するほど嫌いなわけじゃねぇし、」
凛「…そうかよ」
潔「まぁ、凛ならありかな、?」(なんちゃって、
凛「、まじで言ってんのか?」
潔「え、ま、まぁ」
凛「チッ…」(風呂から上がる
潔(やべ、やったかも)
数十分後
潔「やば、そろそろ上がんなきゃ、」(のぼせた、
【脱衣所】
潔「後で凛に謝んなきゃ、」(確実にキレてたもんな
【廊下】
潔(凛の部屋ってどこだっけ、)
凛「おい」
潔「ビクッあ、凛。ごめん、さっきは」
凛「は?何謝ってんだ」
潔「え、?」
凛「それより、さっきの。本当にいいのかよ」
潔「ん、まぁ 凛ならいいっちゃいいけど、」
凛「言ったからな」
潔「うん、え?」
凛「こっち来い」グイッ
潔「え、ちょ凜!」
凛「うるせぇ静かにしろ」
潔「はぁ、?」(なんだよこいつ!)
【ロッカールーム】
ドンッ(壁ドン
潔「凛、ッ!」
凛「お前が言ったんだからな」
潔「まじで、?」
凛「当たり前だろ」
潔「ちょ、心の準備ってもんが、」
凛「黙れ、」
チュ
潔「んッ、!? 」
チュプックチュ…
潔「ドクンッ…ぁ゛ッ、//」
プハッ…(糸引
凛「俺もラット入ってんだよ、//」
潔「ッ、はぁ、//」
凛「最後に確認するが、ッ…いいんだな、?」
潔「…コクッ」
凛「はぁ、//」
ガブッ
潔「ん”ッ…//」
ガリッ
潔「ぁ”いッ…//♡」
凛「ッ…ふぅ、//」
潔「ん、//」
凛「朝まで頑張れ、潔」
潔「明日死ぬわ、笑//」
※めちゃくちゃ激しい○。○○をした2人は次の日…
【練習時間の時】(2人は絵心に呼び出されました
絵心「お前ら、加減ってもん知らねぇのか」
潔「………」
凛「……」
絵心「まぁいい。お前ら2人には一日外出を許可する」
潔「え!?」
凛「チョーカーかなんか買ってこいってことかよ」
絵心「当たり前だろ。それで試合に出られたらどうなるかわかってんのか」
潔「はい、」
凛「だりぃ、」
絵心「分かったら戻れ。」
そして次の日一緒にチョーカーを選びに行ったとさ。
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